meiji THE chocolate 新商品6種類を食べ比べてみた

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2017年1月22日 新しいチョコ追記しました!

チョコレートはお好きですか?

私は仕事柄バレンタインデーには様々なチョコを頂きます。ダンボール5箱分くらい。

一ヶ月ほどかけてすべてを食べるのですが、ひときわおいしいものが中には有ります。

海外からわざわざ輸入してくださる方もいました。そんな無類のチョコレート好きの私が久々に衝撃を受けたチョコをご紹介します。

 

明治のザ・チョコレートです。

既に話題になっているようですが古くはGABAが話題になったり、数年に1回ブームのようなものが来ますね。

このチョコもブームになるのではないかと思います。

まだ口にしていない方もいると思う。是非食べてみて欲しい。

このチョコのどこがすごいかというと、まず作り手の本気度が上げられる。

 

チョコレートの可能性をさらに広げ、世の中を変えていきたい。

完成した明治 ザ・チョコレート。しかし、想いはそれだけにとどまらない。「『私はこのカタチが好き、味が好き』という、お客様の好みやこだわりに応えることが、私達の仕事。今回も、そのために地道な積み重ねを続けてきました。この経験を今後も生かし続けたいんです。なぜなら、チョコレートにはそれだけの可能性がある。これからも真に価値あるチョコレートをお届けすることで、日本を、そして世界を変えていきたいですね」

http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/the-chocolate/より引用

リンク先のページを全て読んで欲しい。いや読んでください。絶対読め。

スタッフの本気度が伝わってくる。

全てはチョコレートで世界を変えるためだ。

 

笑われようと、無理だといわれようと目標や夢に向かって突き進む姿勢が好きだ。

話題になる商品やサービスはやはり、その心意気というものも桁が違う。

細部まで妥協せずに、さらに想いが届きやすいように創意工夫されたことだろうと思う。

僕はそういう熱い人間が好きだ。自分自身でプライドをもって仕事しているプロフェッショナルが好きだ。

そして自分もそう有りたいと思っている。

 

さてこれくらいにしておいて、食べた感想を書いていこう。

 

コンフォートビター

コンフォートビター

カカオ70% 力強い、深み。

ビターチョコは数ある中で、このチョコの特徴は重厚感だ。

深く深く焙煎したコーヒーのような重たくて静かな香りがする。

カカオの香りがこんなに芳醇だとは知らなかった。

ビターながら滑らかな味わいで、テンパリングの方法も試行錯誤があったのだろうなと推測する。

酸味が少しあるらしいが、僕をみて酸味のやつは逃げ出したらしい。

甘さもビター感の邪魔をしないように、ほんのり感じる程度だ。

素晴らしい。ブリュッセルの優秀味覚賞は伊達じゃない。

 

エレガントビター

エレガントビター

カカオ70% 華やかな、果実味。

同じくビターチョコなのだが華やかな果実味というだけあって、封を開けた瞬間にワインのごとく香る。

口にいれた瞬間にフルーティーなのは香りだけではなくて、味も果実の味がしてくるから不思議だ。

しかし後味は、ふわふわのパンケーキにたっぷりとバターをしみこませたような味わいが広がる。

酸味も利いていて濃厚なのに後味はさっぱりしている。

シャンパンがオススメらしいが、僕はウイスキーを押したい。

フルーティーなマッカランがとても合いそうだ。

こちらもブリュッセルの優秀味覚賞を受賞している。

 

サニーミルク

サニーミルク

カカオ54% 優しく、香る。

ミルク感がとても強くなります。

フルーティーな感覚は残しつつ、とろけるような口当たりになっています。

果実の香りは一番強いですね。

ハリーポッターのバタービールによく合いそうです。

バターの風味とミルキーな味わいがとてもよく合いそうです。

 

ベルベットミルク

ベルベッドミルク

カカオ49% 濃厚な、深みと旨み。

更に融点が下がり、口に入れた瞬間にとろけます。

ミルクチョコとしての味の中に、少しの深みとたっぷりの果実。

香りは、果実が弱くてどちらかと言うと香ばしい香りが強い。

4種のなかで一番甘く、溶けやすい。

辛口のワインが合うようですが、僕はアレキサンダーやプリンセスみたいな甘いお酒にも合うと感じた。

 

新発売ジャンドゥーヤとフランソワーズ

新しくふたつのチョコが発売されました。

早速食べてみましたので味の感想を書いていきます。

 

ジャンドゥーヤ


カカオ51% 魅惑の旨み

噛んだ瞬間にナッツの香りが鼻を抜けていきます。

さすが名前がジャンドゥーヤなだけはあります。

ジャンドゥーヤとはチョコの種類の一つでナッツがふんだんに含まれるチョコのことを指します
多分フランス語だったと思います(うろおぼえ)

スッキリ甘口でちょっと軽い感じがしますね。

濃厚で重量感があるザ・チョコレートシリーズでは一番軽くて口当たりが爽快です。

ブランデーと共に楽しめば軽いチョコと重たいブランデーで合いそう。

フランボワーズ

カカオ44% 鮮烈な香り

ナッツやカカオの重厚な香りがわずかに香り

ベリー系の果実の甘酸っぱい香りが口いっぱいに広がります。

味もフルーティでベリーを連想します

一番ワインに合いそうなチョコ

軽くて口どけのしやすいが、カカオの味わいがもう少し欲しいと感じた。

 

食べ比べをしてみて

ザ・チョコレートの食べ比べ

どちらかというビターが好きな僕は、エレガントビターコンフォートビターが気に入りました。

なによりも作り手の本気の気持ちが伝わる味であること、これが一番すごいことだと思います。

期待値を越えることができるチョコは、多くは無いです。

フランスから輸入してもらったチョコを食べたとき以来の、満足感と幸福感でした。

また、味を比べるように仕掛けることもコンセプトの一つだったのかなとも感じました。

続けて食べると、味の違いや香りの違いがとてもわかりやすくできています。

おいしいのはもちろんですが、楽しいチョコタイムになりますよ。

ですので普通に食べるよりも、味と香りを比べながら食べてみるのがオススメです。

二人で食べてみれば違った感想になって面白いと思いますよ。

気分はまるで、ソムリエです笑

カクテルやワインと一緒にどうぞ!

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