妊娠を報告された時の体験談 父親の立場での感想

スポンサードリンク

妊娠がわかったときの男性側の気持ちを、記憶が色あせないうちに記録しておきます。

例えば、彼氏、旦那、夫に妊娠を打ち明けられない女性や、他の家庭での妊娠報告が気になる男性など大いに参考にしてください。

 

妊娠発覚 そのとき僕たちは・・・

妊娠がわかった時は、僕と嫁はまだ結婚していませんでした。

もちろんいつかは結婚するつもりで婚約中でしたし一緒に暮らし始めようかって時でした。

結婚をすぐにしなかった理由としては僕の両親による

もうちょっとたくさん出かけて思い出を作ってからでいいのではないか?という言葉。

素直に言うと意味も分からなかったし全く理論がたっていないと思った。

 

例えば

お金がない、親同士の気が合わない、貯金がないなど具体的な理由ではなく

二人には思い出が足りないというフワフワした理由で結婚も同棲も認めてもらえなかった。

別に僕は認められる必要はないと思っていたけど嫁はそうは思わなかったみたいだ。

 

根っからインドア派で現地の写真や体験記をみて行った気になれる僕と

写真や体験記をみて行ってみたくなる嫁と

中学校の修学旅行でテーマパークでの自由時間に校長先生と将棋指している僕と

遊び倒しすぎて集合時間に遅れて先生に怒られる嫁と

そんな基本的に合わない僕たちのことが心配だったのかもしれないなとは今になってからは思う。

 

そしてどうでもいいが、根っからインドア派を口に出して言ってくれみて欲しい。

語感の良さ、日本語のリズム感の気持ちよさを味わっていただけると思う。

スリジャヤ・ワルダナ・プラコッテもとても語感がいいと思う。日本語ではないが。

多くの人が勘違いしているが

スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテが正式な区切り方だ。

このジャヤワルダナプラという、スリとコッテからジャヤとプラを強奪したやつは

きっとジャイアンみたいなやつなんだろう。

スリとコッテはいつもジャヤワルダナプラにいじめられているのだろう。

コッテは飛行機のラジコンを借りパクされたり

スリはお前2文字の癖に生意気だぞとか言われているんだろう。

自分がスリジャヤのジャヤを乗っ取ったくせに勝手でわがままなやつ、それがジャヤワルダナプラだ。

 

少し話が脱線してしまった。

そうそう妊娠発覚のときの気持ちが主題だった。

とまあそんな家族同士の話し合いもあって、結婚はしばらく先って話になったんだ。

 

そんなときに初めての子を授かった。

 

僕はとても嬉しかったしこのまま結婚するんだと思っていたが嫁はそうは思っていなかった。

僕が報告を受けたときは嫁は笑顔ではなくて泣きじゃくりながらだった。

うれし泣きでもなく不安から嗚咽が混じりながらの報告だった。

 

僕は根拠もなく何とかなると思う楽天家だしこの時も何とかなるだろうと思っていた。

ジャヤもいつか取り返せると思っていたし、むしろコッテも乗っ取れるのではないかとさえ思っていた。

しかし僕は甘かったのだ。

僕は報告を受けた月に仕事をやめることが決まっていて

次に働き始めるところが決まっていなくて貯金もわずかで2ヶ月もすれば底をつく状態だった。

客観的にみれば、その状況で手放しで喜ぶなんてどうかしていると思う。

もし僕の友達がそんな男と結婚しようとしていたら

現実的なことや結婚にかかるお金やそんな自由なやつは絶対に子育てなんかしないから苦労する。

お前がどんなにスリジャヤにしたいと言っていても

スリランカの人はもうその事実を受け止めているのだから・・・。と言ってあげると思う。

他人に言うのは簡単だ。責任が発生しないから。

自分を見つめるのはとても難しい。

アメリカの大統領になる人物ですら自分の非を全面的に認めて改善しようと努力するのは難しい。

というかそれが出来れば、大統領のスピーチライターだけは歴代でも類をみないほど優秀だとか言われないだろう。

僕には全く状況が見えていませんでした。

そんな中での妊娠だったので嫁は漠然と不安があったことと

ちゃんとした母親になれるかという不安に押しつぶされそうになっていて泣いていたのだと後から言っていました。

私はコッテのほうがスリよりも感情移入できるとも言っていたような気がします。

この後もお金に関してはかなり衝突しますし、今もします。

そして妊娠発覚してから仕事を探し始めて、改めて転職するということの厳しさを感じました。

 

発覚してからしばらくは僕は嬉しさの頂点でした。

元々小さい子が好きだった僕は職業柄よく抱っこしたり見ていたりしていたのです。

他人の赤ちゃんの成長でもこんなに可愛くて嬉しいのに自分の子供だったらどんなに可愛いんだろうと思いました。

実際によるに嫁も息子も寝ている時にこっそり顔をプニプニしていたら起きてしまって

夜泣き真っ盛りの息子によってイライラの頂点だった嫁にものすごくキレられた記憶があります・・・。

とにかく僕の場合は妊娠がわかったときは嬉しさしかなくて、不安感なども全くなかったです。

ただただ楽しみだというのと、親になるという未知の未来にとても心が躍っていました。

小学校の一年生の時に、進級して自分が二年生になるということが信じられないあの感覚に少し似ています。

僕の妊娠発覚時の気持ちは以上です。

状況が特殊すぎて、誰かの参考のなるかはわかりません。

 

それでもこのブログを読むことで

少しでもスリジャヤ・ワルダナ・プラコッテだと勘違いしている人が減ってくれれば、こんなに嬉しいことは有りません。

 

まとめ

男でも妊娠がわかった時はとっても嬉しいものです。

僕は元々子供が好きだからなおさらかもしれません。

自分が父親になるのかという思いはずっと持っていようと思います。

それから僕は妊娠とか出産とかについて過去の教科書を引っ張り出して学んだのです。(僕は医療従事者です)

 

世の中の不安に思っている女性は安心してください。

大抵の男は喜びますから!

これから二人の赤ちゃんと愛情を育てていくのです。

ちゃんと話し合って今後のことを決めましょうね。

 

ではまた!

スポンサードリンク