妊娠中から知っておこう!医師が母乳育児を薦める5つの理由

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妊娠中に産婦人科に通院していると、

「完母でいきますか?」「カンガルーケアはどうする?」

などなど母乳に関しての決めなければならないことがでてきます。

はっきり言うと、完全母乳(人口ミルクが少なめ)の方が赤ちゃんにとってはいいことが多いです。

WHOというスイスのジュネーブというところに世界連合の保健機関があります。

そこが母乳の研究を重ねていたのですが、あることがわかってから、チョ~スゴイから世界中の医師は母乳で子供育てるように指導しなさいよっていう通達を出したんです。

では何故通達をだして医師に母乳を薦めるようになったのか、母乳のすごいところを見ていきましょう

 

 

免疫機能を助けて自己免疫の成長も促す

母乳に含まれている成分のIgAは、感染症を防いでくれます。

赤ちゃんの免疫を成長させる教師の役割もしながら、自分もウイルスと戦うことができます。

 

 

 

赤ちゃんに必要な栄養が吸収されやすい形で入っている

これだけ科学が進歩しても、お母さんの母乳に人口ミルクは勝てません。

過不足なく必要な栄養が詰まっているんですね。

産後まもなくは特に赤ちゃんが生きるために必要な栄養が多いです。

このときに30分以内に母乳を与えられるかどうかで将来のIQ(知能指数)に影響を与えるとも言われています。

この時期の栄養の取り方で成人病になるリスクが変わってしまいます。

もちろん母乳で育てられた赤ちゃんのほうが、将来成人病になりにくいです。

 

赤ちゃんが可愛くて仕方なくなる

ええ、私のところも母乳なんですけどね。

僕もなかなかの親馬鹿ですが、嫁には勝てません(´・ω・`)

母乳で育てていると、自分の子を大切に思う気持ちが強くなるという統計データがあります。

また数年間にわたっての調査では、虐待件数などにも影響が出ています。

いわゆる母性と呼ばれているものが強くなるんですね。

 

育児のイライラが少なくなる

育児のイライラは全員が感じるのが普通です。

母乳で育てているお母さんは、人口ミルクで育てているお母さんよりもイライラが少なくなるんです。

これらも虐待件数や、子供が非行に走る件数に関わってきます。

赤ちゃんの泣いている声を聞くと、母乳ホルモンが出ます。

それがいわゆる母性を感じさせるホルモンです。

そのおかげで赤ちゃんと一緒に過ごすだけで、幸せホルモンがでます。

 

ミルク代がかからない!

意外と大きいですよ笑

産前・産後は何かとお金がかかります。

オムツの金額を見てびっくりしたことを覚えています。

ミルク代がかからないので、そのお金でたくさんおもちゃを買ってあげましょう。

 

 

まとめ

母乳育児はいいことづくめなんですね。

これも研究によるものなのですが、世界基準でみると日本の母乳育児はまだまだ遅れているかなと思います。

WHOが推進している母乳育児のガイドラインを守っている病院は、「赤ちゃんに優しい病院」としてユニセフに登録されます。

全国で80院近くが登録されていますが、まだまだ浸透しているとはいえない状況です。

ぜひ生まれてくる前に、お父さん・お母さんが母乳のことをもっとよく知って母乳育児を目指しましょう。

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