僕のいじめ体験談。出る杭は打たれる国では天才は育たない。

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こんにちは。イクメン目指して修行中のカケル君だよー。

いいおっさんだけど自分を君付けしちゃうよー。

僕は元々は先生が真面目に怒っている時だけ変顔をして友達を笑わせるという変顔テロが好きな人間だったから、いつだってふざけていたいんだよ。

社会的責任とかなんだかで普段ふざけられないからブログでは適当にやっていくよ。

さすがに部下を食わせなきゃいけないから、本業ではふざけられないよ!アパチャイ息がつまっちゃうよ!

というわけで今回の題材はいじめ問題です。

イジメは学校だけの問題ではない

なぜイジメが発生するのか?

明確な答えはもう既にでています。論文も何件も出ていますし、これは人間に限ったことでは有りません。

とっても単純で明確な答えです。よく見てくださいね。

答えは、生物固体が2個以上あるからです。

はい。

その通りです。

地球上に人類はあなただけになりました。イジメは発生すると思いますか?

発生しませんよね。当然です。

いじめる対象がいないとイジメは起きません。

僕はいたって真面目に書いています。とは言っても人類をあなただけにするのは最早イジメ問題がどうしたとかいうレベルの話ではなくなってくるので、もう少し現実的な話をしましょう。

 

アリっているじゃないですか。虫のアリです。そうそう小学生の男子の格好のおもちゃになるあの黒い虫です。

あいつらもいじめるんですよ。自分たちの巣の中のアリたちをね。

ゴリラってしってますか?霊長類最強は吉田沙保里ですが、二番目に強いやつです。

あいつらもいじめるんですよ。自分たちの群れの中の吉田沙保里をね。

何で人間だけは、さもイジメはなくせるものだと思っているのでしょうかね。無理です。絶対になくなりません。

僕は小学校5年生の時にそういうふうに悟りました。いじめられてた時ですね。

あの時は環境も良くなかったように思います。

 

とにかく僕はイジメはなくならないと思っています。その上で、僕のイジメ体験談と何故僕がいじめられたかの考察をお話しましょう。

 

 

社会の仕組みの片鱗をみた小学校3年生

 

僕が初めていじめられたのは、3年生のときです。

とは言ってもたいしたイジメではありません。

僕がされたこと一覧

  • 首を絞められる→ほんとに苦しくなってきたら自分で外せます。僕は生まれつき力が強い。今でも握力は100あります。
  • 教科書を捨てられる→教科書なんて普段出さないので、僕は1週間も気がつかなかった。
  • 殴られる→正直全く痛くない。

きっかけは確か、アニメのオチを先読みして話したら調子乗ってるみたいな感じになったことだったと思う。

クラス全体にいじめられたわけではなく、二人によっていじめられました。

 

僕はそんなに気にしてなかったのです。

しかし僕の捨てられている教科書を発見した担任は、僕に教科書を届けてくれた後に事態を重く受け止めてしまったのでした。

なんとみんなが当時楽しみにしていた月に一回のお楽しみ会を人質にして犯人探しを始めたのです。

 

朝に学校へいくと、

「みんなへ。ある子の理科の教科書とノートがぐしゃぐしゃにされてゴミ箱に捨てられていました。

犯人が名乗り出なければお楽しみ会はやりません。お菓子もジュースもなしです。

おいおいマジかよ。名乗り出るわけねーだろ。と僕は思っていました。てゆーか俺に相談位しろや。

みんなは騒いでいます。全員で犯人探しです。クラスのリーダー的なやつが

「お前か?お前か?」

みんなに聞いて回ります。

このリーダーは問題ごとに勝手に首をつっこんでは、なんとなく解決してしまうという人でした。

リーダーを嫌いなやつなんていなかったでしょう。それくらい正義感にもあふれ、行動力があるやつでした。

そんなリーダーがついに僕にも聞きに来ました。

「捨てたのはお前か?」

僕はぐしゃぐしゃになった教科書をみせながら言います。

「捨てられていたのは僕の教科書だったんだよ。だから僕じゃないよ。」

そして次にこのリーダーが言放った言葉を僕は覚えています。幼いながらも、社会のルールみたいなものを理解しました。

「じゃあ犯人は、あいつだな。みんなあいつにも聞くぞ!」

お前知ってたんかいな。

クラスの中心、みんなの人気者のリーダーでさえ、お楽しみ会がなくなってしまうという理由がなければ僕を助けないのです。

犯人がすぐにわかったということは、みんな僕がいじめられていることは気がついていたのでしょう。

小学校3年生でも、自分の利益にならなければ人助けなんてしないんです。

見て見ぬフリをするのです。

イジメにあったことよりも、そのことを誰も指摘しないことの方が僕は恐ろしかったです。

知ってたのに助けなくてごめんねと言ってきたやつは一人もいませんでした。

イジメていた当人はその後にリーダーと殴り合いの喧嘩になっていました。

僕の知らないところでね。

リーダーに殴り合いで勝ったらしいそいつは後から謝ってくれましたよ。

金田一の犯人がわかっちゃうキミに嫉妬しちゃっただけなんだ。ごめんねって。

これ当時のやつらに見られたらすぐばれるな。まあいいや。

僕は、リーダー達よりも正直に理由を言って謝ってくれた子の方が好感がもてて、とっても仲良くなりました。

 

 

「能ある鷹は爪隠す」ってそういう意味じゃねえから!

次のイジメは小学校5年生の時に起きた。今度は徹底的な無視だ。

このイジメ問題の前に僕の学校生活を話さなくてはならない。

正直に言うと僕は宿題と言うものをあまりやったことがなかった。特に学校の宿題は。

授業も特別真面目にきいているわけでもない。宿題をやってこなくて不真面目なやつ。

僕の周りの評価はそんな感じだったのだろう。

 

では何故イジメが起きたか説明しよう。

小学校5年生といえば、頭がいい人や教育熱心な親のところに生まれた子供は私立中学への受験というものを意識する。

塾の宿題を学校でしている事も珍しくなかった。

 

そして僕の宿題をやらなかったり授業を真面目に聞いていなかったり塾にも行っていなかったりといった態度や背景。

そして当時の担任の先生の方針。

そして無視というイジメを選択したやつらの背景。

全てがダメなほうへ作用してしまったのだ。

 

きっかけはなんてことはない。

僕がテストで全教科100点を取って、みんなの前で先生に褒められたことだった。

この先生のテストは毎回ちょっと捻った問題を最後のほうで出してくる。

そのために全て正解することは中学受験を目指しているやつらでもあまりない事らしかった。

それだけに、わざわざ僕を前に出して褒めやがったのだ。

この時のせいで僕は未だに他人に褒められることが苦手だ。

 

そんなテストで不真面目な僕が全て満点を取ってしまった。彼らは面白くなかったのだろう。

その日まで僕たちは友達だったはずだった。しかしその次の休み時間から、話し合いの末に彼らは僕の友達であることよりも自分達のちっぽけな自尊心を守ることにしたようだ。

僕は困惑した。さっきまで友達だったはずだ。一緒に音楽室へと移動するものだと思っていた。

なんで無視するのかを聞いてみた。

そのときにいわれたのが、

「能ある鷹は爪を隠さなきゃいけないんだよ。僕だって100点取れたけど取らなかったのに、100点とるなんて卑怯だ。」

その諺はそういう意味じゃねーし。負け惜しみ言うなよ俺よりも馬鹿なやつ。

と思ったが、言わなかった僕は偉いと思う。

 

そして中学受験は落ちたらしい。中学の時に野球で対戦したときにしった。もちろんボコボコにやっつけてやった。

5年生の後半に、そいつらとは距離を置くことにした。

僕は運動もできたので、運動部に誘われたが断った。あいつらがいたから。

そんなこんなで僕はいじめられていたのだが、特にイジメによる心の傷とかはない。

ただ物事にあまり本気で取り組むのは良くないことなんだなとは学んだ。

その後に何度かの実験の結果、世間的に褒められない功績の場合は、誰も反応しない事がわかった。

そのせいで、とても人にほめられたものではない事を極めすぎて、日本代表になって世界と戦いかけることになるのだが、その話はまた後日に。

 

 

 

まとめ

なぜ僕がいじめられたかは文中にはさりげなく書いた。

気がついただろうか。

そうです。授業真面目に聞いていなくてもテストで点とったり、推理アニメのオチを予想して先に言ってしまったり。

僕は天才すぎたからイジメられたんです。

まあそれは冗談です。出る杭は打たれるってやつですかね。

でも実際に嫁に遊びでIQテストをやらされた時も、IQ150くらいでした。日本の上位3%です!テヘペロ!

そんな僕が嫌いなものがあります。

日本人の国民性です。

僕は日本人の国民性にいじめられたと言っても言い過ぎではないと思っています。

頑張っている人は結果がでます。誰もが褒めます。

努力して結果がでます。褒めます。

株で頑張ってもうけました。叩きます。

正攻法ではない方法で成り上がりました。叩きます。

逆立ちしても勝てない人は、褒め称えます。変わっていようと、天才だろうとなんだろうと。

同じステージで戦っていると勝手に自分が思っている人が、努力や苦労なしに成功すると叩きます。

努力や苦労なんて語らないことが多いから、知らないだけなのにね。

 

だから僕は息子には留学をしてもらいたいと思っている。

近い将来は、ヨーロッパやアメリカではなく、アジアが経済の中心になってくると思っている。人口推移的にもGDP的にもこの予想は当たるだろう。

そんな時に他人の足を引っ張り合って上のステージに行きたがらない典型的な日本人はついていけない。

日本の価値観には染まって欲しくないなと、かつて出すぎて打たれた杭としては思ってしまうのです。

 

イジメ問題から経済の話に着地してしまったが、僕のイジメ体験談でした。おっしまい。

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