えんとつ町のプヘルが発売!作者の発言に鼻水でた。

えんとつ町のプヘル

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こんにちは!

イクメン目指して修行中のカケルです。はたして僕の修行の方向は会っているのだろうか・・・

 

さておもしろ絵本作家のキングコング西野さんの絵本「えんとつ町のプヘル」が話題になっています。

予約だけで、ベストセラー確定。絵本としては異例の大ヒット作品のこの絵本です。

僕も嫁に相談して買いました。

今の社会だったり教育だったりの悪いところをどのように導いていくか?というのもテーマの一つになっていて僕の仕事にも通じるものがあります。

絵本を買うにはコチラをクリック↓
えんとつ町のプペル

2017/1/28追記 今は無料で公開されています!

2017年1月19日に作者のにしのあきひろさんが無料で公開しました!
無料でみるならコチラをクリック↓

えんとつ町のプヘルが無料で公開中

 

しかし、今回言いたいのはこの絵本の話ではありません。

 

この絵本への作者コメントを昼休み中に見ていたら、鼻水がかつてないペースで鼻から噴出する事件が起きたのでその報告をします。

 

さてこの絵本なんですが、制作に4年半もかけています。

複数人がそれぞれの得意分野で作り上げた絵本なんです。

その間に、芸人が絵本を書くなとか、芸人と名乗るなとか、テレビで見なくなったからもう終わっているよねと様々言われていました。

 

そういった連中を黙らせる渾身の作品

それが「えんとつ町のプヘル」なんです。

 

ここまでが前提です。

 

そんな自分の作品をつかった渾身のギャグがこちらです。

 

『えんとつ町のプペル』の発売は明後日。
おもくそフライングゲットで、全国どこよりも早く置いてくださっている。
それより何より、この売り場面積よ!

芥川賞よりも、直木賞よりも、大きく取り扱ってくださっていた。

どうしてここまでしてくれるのだろう?

プレイボーイの私のこと。もしかしたら、その昔、紀伊國屋書店新宿本店の店員さんを抱いたのかもしれない。
ベッドプレイには定評があるので、とにもかくにも感謝される私。
女関係の悪い噂を聞いたことがないのは、そのせいである。
私は夜が丁寧なのだ。

その夜の恩返しかもしれないが、しかし、どれだけ記憶を遡っても書店員さんを抱いた記憶がない。

だとすると、純粋に、ただただ純粋に『えんとつ町のプペル』を応援してくれているのか、これから抱かれようと思っているのかのどちらかで、まず間違いなく、これから抱かれようと思っているに違いないのであった。

困った欲しがり屋さんである。
私は今、とても忙しいというのに。
仕方あるまい。
私の下半身のえんとつ町をプペる時が来たようだ。

http://lineblog.me/nishino/archives/8316931.htmlより引用

 

この最後の行の使い方です。

 

私の下半身のえんとつ町をプヘる時が来たようだ。

 

呼吸困難になるほど笑いました。

 

今までのブログ上では、自分の子供の様にこの作品を大事にしているという発言をしています。

更には、自分のやってきたことが世間に認めてもらえる足ががりになる作品であるといったことも言っています。

 

僕はその背景を知っていたので、その使い方に盛大に鼻水を吹いた。

医療従事者が鼻水と表現してしまったことをどうか許して欲しい。

今年一番わらいました。

 

僕も機会があれば使ってみようと思います笑

特にサーバーによってはアダルトな表現が許されていないので、こういったブログでちょっとした話をぶち込む場合は、隠語を使わなければなりません。

 

今後は、こんな表現も許されるわけです。

俺のえんとう町がプへっている

俺のえんとつ町は人口53万人です。

このカケル様はプヘルたびにパワーが増す。そのプヘりをオレはあと二回も残している。この意味が分かるかな?

 

これはいい!ただの気持ちわるシーモネーターがなんだかメルヘンチックになる!

 

たまにつかわせてもらいます。

 

じゃあちょっと昼休みなんで、俺のえんとつ町をプヘらせてくるわ!

じゃーね。

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