いつから自分が多数派だと錯覚していた?

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SNSの使い方が実はよくわからない僕は多数派だと思っていました。

同じ年齢の人に聞くと隙間時間にSNSを使いこなして、他者とつながることはごく一般的なことらしい。

「まじすか?時代においてかれてますよ。AKAも前田敦子はもういないんですよ。古いんですよ店長は!」

・・・

そんなに他者とのつながりが欲しいのか!蝋人形にしてやろうか!あっちゃん可愛いです!

 

っていうことがあったんですよ。

ここまでなら年齢を重ねていく上でよく聞く話。

そして昼休みにちょっと思いついたのだ。

 

僕は体験談とか経験談でのハウツー話が結構好きだ。

例えば、うつ病の私がうつの見えている世界を教える。とか

200人以上のブロガーを指導してきた俺が教える面白いブログの書き方。とか

 

そのひとの経験という僕がまだ体験したことないものを疑似体験できるからだ。

僕はうつになったこともないし、200人のブロガーを育てたこともない。

そういった経験もその人を構成する要素なんだけど、その要素がどれだけ普通からはみ出しているかが重要だ。

 

だって例えば、普通の私がうつについて調べた結果をまとめたよ。とか

当たり障りないブログを書いている僕がこれからも当たり障りないブログを書く理由。とか

 

少なくとも僕は見ない。普通の人が普通のことを言っている。その視点はいらない。僕もできるから。

だからこそ、その分野の第一人者がその分野について語ったり、

まったく違う分野のことを語ったりすることが面白く感じるのだろう。

 

空想科学なんていい例だ。

しらない人に説明すると、漫画の世界の技を現実世界で科学を使って分析する。

これだけだ。

やっていることはただの物理だ。高校のクソつまんない授業と大差ない。

しかし漫画という違う分野の要素がはいることで、面白くなる。だって普通から外れているから。

だからこそ面白い人になるには、普通から外れなければいけない。

 

つまり少数派にならなければならない。

 

そして、僕を少数派にするのは、ほかでもない多数派の存在が必要になる。

SNSをばりばり使いこなす人とSNSをまったく使いこなせていない僕。

僕は多数派だと思っていたものが実は少数派であること。そんなものはたくさんある。

そういった部分を記事にしてみるのも面白そうだ。

というわけで、僕が多数派だと思っているが、実は少数派かもしれないものについて書いてみる。

 

 

人間の俺が二足歩行のメリットを教えてやる

やあインターネットを楽しんでいる4足歩行の哺乳類、ぬめぬめの両生類、水中でげんきにエラ呼吸している魚類のアニマルの諸君たち、こんにちは!

イクメン目指して修行中のカケルです。

今日は人間を30年近くやっている僕が、二足歩行のメリットを教えてあげましょう!

 

手が使える

みんなはキーボードを打つときに舌でキーをたたくよね?

でも二足歩行の僕はなんと手でキーボードをたたくんだ!

しかも人間には指が5本あって、それぞれを独立して動かすことができるんだ。

「おかわり下さい」って打つときは、okawarikudasaiってうつよね。

この「o」をうつときには、すでに「ka」の上で指を待機させておくことができるんだ。

その機能によって人間は早くキーボードをたたくことができるんだ!

 

妊娠期間が短くてすむ

僕はオスだから体内で子供は育てないんだけど、メスのみんなは大変だよね。

特に哺乳類のみんなは死んでしまうこともあると思う。

そんな妊娠期間を短くすることができるんだ。

骨盤っていう脊椎と後ろ足をつなぐ機能があるよね?

実は二足歩行になると、そこの関節がほとんど動かなくなって狭く、硬くなるんだ。

その分大きい子供は産めなくなってしまうから、哺乳類のみんなでいう未熟児の状態で人間の赤ちゃんは生まれてくるんだよ。

おなかが大きいと動きも遅くなるから敵から逃げられなくなっちゃうよね。

二足歩行にするとその期間が短くてすむんだ!

ジャングルやサバンナにすむみんなにはとっても嬉しい話だよね。

 

タレントになれる

この地球に動物は数多くいるけど、二足歩行の動物っていうのはとっても少ないんだ。

だから、二本足で立って歩き始めると、とっても話題になるんだ。

話題になると、エサと交換できるお金っていうチケットがもらえる上に、三食昼寝つきの個室に住まわせてくれるんだよ。

常に快適になるように調節された部屋で一生遊んで暮らせるんだ!

もう冬のために食料をたくさん食べておく必要もないし、なんなら命の危険がある狩りもする必要がないんだよ!

 

まとめ

二足歩行のメリットは、理解してくれたかな?

でもね僕が一番二足歩行になって良かったって瞬間があるんだ。

それはね、家族を抱きしめる時なんだ。

自分の腕の中に、僕のパートナーと子供が僕の腕の中にすっぽりおさまって、とっても幸せなんだ!

みんなもぜひ二足歩行になって欲しいな!

退化させちゃった仔たちは、がんばってまた生やしてね!

 

じゃあまたね!

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

これはこれでありかも知れない。

 

 

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