木曽路のお食い初めサービスが神ってる件

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親になると行事が多くて混乱してます。

イクメン目指して修行中のカケルです。

 

お食い初めもその一つで、なにそれ?まずなんて読むんこれ?って感じでした笑

食べものに困らないようにという願いを込めて行うものなので、ちゃんとやってあげたくなるのが親ってもんです。

 

そこで僕は、木曽路のお食い初めサービスでお食い初めしました!

僕の木曽路のお食い初めの体験談を読んで、お食い初めを自宅かお店か悩んでいるあなたの参考にしてくだパイ。

正式なやつはメンドくさい

お食い初めと言うと、おじいちゃん・おばあちゃんを呼んだり親戚を呼んだりもしますね。

そこであなたは上の画像ような、お食い初め料理+親戚の分の料理+自分たちの料理を作ることになります。

初めてのお食い初めで、食器やらなんやら用意する上に、親戚を招くので隅々まで掃除したりする必要があります。

さらに、親戚の分の料理まで作って当日はチャキチャキ動かなければなりません。

終わったら終わったで大量の洗物と格闘して、食器も片付けて・・・

僕なら途中で倒れる自信があります笑

 

ああっ木曽路様・・・!

そこで嫁と相談の上で、外食のお食い初めサービスを利用することにしました。

いくつか見たのですが、木曽路が一番魅力的に見えました。

その理由と感想を書いていきます。

 

個室でまったりと食事が出来る

赤ちゃんを連れての外食ってめっちゃ大変なんです・・・。

泣き出したら回りの目が痛いし、椅子しかないところだったら誰かがずっと抱っこしていなければいけません。

その点だと木曽路は個室で座敷が選べるのです。

椅子から落ちる心配もないし、寝かせておける布団まで用意されていたので、何の不安もなく全員で食事が出来ました。

普段は本当にすばやく御飯を流し込むように食べている嫁も、まったりできました。

 

写真をとるサービス

息子の写真を撮るときには、店員さんが取ってくれます。

僕は気がつかなかったのですが、お店のカメラでも撮ってくれてました。

お食い初めの儀式の最中も、カメラでとっていてくれました。

さらに、お店のカメラで撮った写真を現像してくれるサービスまでありました。

立派な色紙に息子の写真と生誕100日おめでとう!の文字が入っています。

感動がリピーターを呼ぶ

とはビジネスの世界では使い古された言葉ですが、正にいかにお客様の期待値を飛び越えて感動させるか。

その教育がとっても行き届いているなと感じました。

 

順番も全て教えてくれる

男の子の場合と、女の子の場合と儀式の方法が違うらしいんです。

というか親戚がいる場合といない場合と、おじいちゃんやおばあちゃんがいる場合といない場合とでも変わるらしいです。

全くわからん!

という人でも安心です。

順番は全て教えてくれますし、その時に何故この儀式をするのかも教えてくれました。

せっかくの息子の晴れ舞台ですし、正式な作法でやってあげたかったので助かりました。

 

大人用の料理が上手すぎる

肉がうまい!!!

しゃぶしゃぶのコースにしたのですが、肉が上手すぎる。

こんな肉テレビでしか見たことねーぜ。

イメージ↓

※イメージです。実際の木曽路のメニューじゃないよ!

普段は赤ちゃんのためにも節約生活をしていますし、奮発しました!

 

まとめ

僕は大満足でした。

用意するものの手間も省けるし、後片付けもない。

お肉はおいしい。

僕たちは使いませんでしたが、大勢の場合は無料でバスも出してくれるそうです。

なによりも、おもてなしの心というものが伝わってきて嬉しかったことが一番よかったと思えた瞬間でしたね。

 

迷っているあなたも是非、木曽路でお食い初めしてはどうでしょうか?

 

以上、木曽路でのお食い初め体験談でした。

 

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