彼氏「彼女の自殺を止めてくれ!」⇒警官「彼女を射殺しました」???

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こんにちはカケルです。

こんなニュースが目に飛び込んできました。

 

妊娠5カ月のシングルマザーだったレニー・デイヴィスさん(23歳)はその夜、マックルシュート族居留地で3人の子供のうち2人と過ごしていた。乳姉妹のダニエラ・バーガラさんによると、彼女には鬱の症状があったという。

中略

「そのボーイフレンドは、パトロール中の保安官代理を呼び止めてメッセージを見せ、『彼女は銃を持っていて自殺しそうだからすぐに向かってほしい』と言いました」と、ウエスト報道官は言った。「彼女は腕を傷つけた写真もボーイフレンドに送っていたほか、『これで私が真剣だと分かるでしょう』とも言っていました」

その後に何が起きたかは今のところ不明だ。保安官代理が午後6時30分頃、デイヴィスさんの自宅に到着した。その時、保安官代理のひとりがデイヴィスさんを射殺した。

「とても動揺しています。警察は彼女の安全を確認しに行ったのですから」と、バーガラさんはシアトル・タイムズに語った。

引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/26/cops-fatally-shoot-pregnant_n_12652536.html?utm_hp_ref=mostpopular

 

鬱病の彼女が彼氏に「本気で今から死ぬわ」とメッセージを送る。彼氏焦る⇒わかる

焦った彼氏は、保安官に彼女の自殺を止めて欲しいと依頼する⇒わかる

自宅に到着した保安官が彼女を射殺する⇒???

 

アメリカの警官による事件は非常に多いですね。

大統領選を戦っているヒラリーさんも、テレビで言ってましたね。

一般人が銃を手にいれ易いせいで、警察官が撃たれてしまうことも多いわけです。

警察官だって人間ですから、自己防衛のために自分が殺されるくらいだったら相手に発砲するでしょう。

なにより自分が殺されてしまったら、人を殺したばかりで興奮状態の人が

その辺をウロウロするわけですからね。一般人への不安は計り知れないでしょう。

 

留学中に拳銃で撃たれて亡くなった日本人の両親が、アメリカから拳銃をなくそうとしている取り組みに賛同しています。

武器は悲しみしか生まない。

一般人の兵力がなくなれば、警察官が助長する

というのが、銃肯定派の意見で多いのですが、それを何とかするのが政府の仕事であり、それを後押しできるのは僕たち一般人だと思っています。

 

世の中には、若者の喧嘩を踊りで何とかしてしまう女性警察官もいるのです。

これが理想の世界

 

日本にいる限りは、あまり問題ではないです。

でもいつ自分が海外へ行くかわかりません。

拳銃恐いっていう理由で、海外へ行く選択枝がなくなってしまうことは非常にもったいないです。

 

日本は外貨をガンガン稼がないと、国力がなくなっていってしまうのは明白です。

こういった暴力事件は、なくしていかなければならない問題ですね。

とりあえず僕は団体への支援金しか出来ないので、また送ろうと思います。

 

本当にこういった事件はなくなってほしいなぁ。

 

では

 

 

 

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