職場でのふわっとした男女差別批判にうんざりした話

スポンサードリンク

こんにちは!カケルです。

今度ね、職場の制服が変わるんですよ。

女性は、いわゆるナース服でした。

白いワンピースにカーディガンですね。

ナース服と聞いたらあなたが想像するとおりのものです。

その制服から、ズボン+カヤック?だかトニック?みたいなやつに変わるんですわ。

性差別についての考え方の違い

僕は思いました。

「ナース服の方がおっさん受けがいいじゃないか。なんで変えるんだ。」

正直、商売をやっている以上は法律に反しない限りは売上至上主義でいたいと思っています。

その売上には、ナース服をきた笑顔の女性のほうが、ズボンをきた笑顔の女性よりも上がるんです。

残念ですがね。

 

以前にあった、産む機械発言も様々な人が非難していましたが、僕が一番腑に落ちたのは

「あの年代の人は、それが正しいと教えられてきたのだから仕方ない」

という意見でした。

時代の流れについていくというのはかなりの努力が必要です。

僕も日々変わっていく医学の常識に食らいついていくために、相応のお金を出したり時間を出したりしてその知識を得てアップデートを繰り返しています。

 

一方で、僕は芸能関係や音楽関係などは全くついていけていないです。

モーニング娘の初期くらいで更新が止まっています。

それを更新して、AKBや電波組やkissmyfoot2や平成ジャンプのメンバーを覚えたり楽曲を覚えたりはしません。

優先順位が低すぎます。

そういう風に自分の考え方をアップデートする必要を感じていない人が多いと感じています。

 

サービス業は民意を組みとる

僕は商売をしている以上は、大衆心理をついていかなければなりません。

女性差別だ!と声を上げる人が少ない以上は、大多数の差別をしている方に合わせてお店作りをしなければなりません。

日本はそのあたりが進んでいないので、僕も考え方をアップデートする気がありません。

例えば、僕が性差別がないお店を作ろうとした結果、

  • トイレを間違える人が続出する(トイレを男性が青でズボン、女性が赤でスカートは差別なのだ!)
  • 受付がこみあう(全員が受付も診察も行うのだ!男がやるすげー遅いのだ!)
  • 性差別がないから、女性だろうと男性がみます
  • むしろ僕がナース服来ます

こうなるわけですね。

こんな田島Y子しかこなさそうな店にしろって言う人ばかりではない事も知っています。

しかしクレームをつけてきたりする人は、こういったことを言ってくる人が多いことも事実です。

それを真に受けていたら、今はまだダメだと思います。

この先、価値観が変わらない限りは。

 

生物学的な男女差はある

はっきり言って男の方が向いている仕事をわざわざ女性がやる必要はないです。

逆もそうです。

脳の構造、体の構造が違うので違う仕事をするのは普通です。

マルチタスクが得意な構造になっている女性は、受付だったり診療補助をしてもらったほうがいい。

一つのことを集中してやることが得意な男性は、ひたすら患者を見ていたほうがいい。

そう思っています。

 

ただ一つ、僕がこれだけは意識していることがあります。

それは、そこに上下の差はないことです。

直接利益になる仕事をしているやつが偉いだとか

利益には結びつかない仕事をしているから偉くないとか

そんなことでの上下の差はないんです。

チームみんなで仕事をしているんです。

だから僕はたとえパートだろうとできる人はどこまでも知識や働き方を変えてもらう。

逆に正社員扱いだろうとパートよりも権限を与えないこともある。

 

僕の嫁は専業主婦ですが、お金を稼いでくる僕と、主婦をしている嫁と、どっちが偉いとかはありません。

自由に奔放に遊んで食べて生きている息子と僕もどっちが偉いとかはありません。

全員で家族です。みんな頑張っています。上下はありません。

 

 

スカート廃止の理由が納得できない

客商売をしている以上は、客の考え方の傾向と対策を練らなければいけない。

今回の場合は、絶対に女性がスカートの方がいい!っていう主張は残念ながら却下になってしまった。

女性客を取り込むとか、職場の女性の声とか、そんなものではなくて、

なんとなくふわっとした理由での制服の変更。

そのほうが今っぽいというよくわからない理由。

これが気に入らないし、納得ができなかった。

せめて、男女平等のために会社全体で女性が働きやすい会社とアピールすることで離職率や新卒採用に有利する。

とかいう理由でやれ!

なんだよ今っぽいって・・・

 

まとめ

僕は、ジェンダーフリーとか、男女平等とか、そういったことを謡っている人とは真逆の価値観でいきています。

生物学的な違いを認めない人とは議論になりません。

社会的な男女差も、ある程度はあるべきです。

それが先に述べた脳の構造の問題です。

しかし、今後はわかりません。

日本が世界を意識するようになって、性差別が恥ずかしいことという価値観が広まった未来。

そんな未来が来たときに、その価値観をもった人たちを相手に商売をしていたら

お店作りや自分のキャラ作りなどもその時代にマッチしたものに変えていくでしょう。

問題ないうちは積極的には、自分の考えを変えようとはしないつもりです。

 

 

スポンサードリンク