赤ちゃんのうちから意識しよう!子供の運動神経を良くする4つの運動

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こんにちは!イクメン目指して修行中のカケルです。

僕は大学で、発達心理学や解剖学など赤ちゃんの成長に関してたくさん学びました。

その中で、意識していたのかしていなかったのか僕が父親としていた遊びがたくさんありました。

そのおかげか僕は、中学・高校共にスポーツテストは満点でした!

 

そこで僕が息子のために、遊ぶときに意識して取り入れているものをご紹介します。

 

赤ちゃんの成長の仕組み

その前にちょっとしたお勉強です。

子供の運動神経は何歳が発達のピークか知っていますか?

しらない人がほとんどですよね

子供は成長がとても早いですが、その成長の早さには限りがあるんです。

 

実は、運動神経は5歳までが発達が早いんです!

その中でも、3歳までは特に早い!

神経系は、5歳で90%が完成します。

 

転ばなくなったり、物を落とさなくなったり

基本的な動きは5歳で完成してしまうのです

5歳までに運動神経を鍛えていないとその後の成長にも影響がでます

 

体の動きをつかさどる部分は脳です

使われなかった能力は持っていても無駄だと判断されてなくなってしまうのです

 

脳から神経へと伝達がされなくなって神経細胞が死にます

一度死んだ神経細胞はよみがえることはありません

5歳までに運動を脳に覚えさせて、必要なものだと認識させましょう

 

運動神経を鍛える運動

 

ボール遊び~寝返りし始めたころから~

丸いボールをつかんで投げさせています

まだまだ投げるところまでは出来ないですが

ボーリングみたいに転がすことは出来るようになりました

物をつかむことは赤ちゃんにとって重要な動きになりますので

色んなものを持たせてあげましょう。

ボールは手でつかみやすい小さいものがベストです

色は赤が見やすいので赤にしましょう。

口に持っていってしまうことも多いため抗菌の柔らかいボールがいいですね

 

ポイントは、最初は体の動かし方を見せてあげましょう

赤ちゃんは真似っこが上手です

パパが手本を見せてあげて、赤ちゃんに自ら学んでもらいましょう

 

まだボールが掴めない子や、寝返りをし始めたばかりの子は

仰向けに寝た状態で、ボールを目の前にもっていってあげてください

目でボールをみるのと、パパがボールをつかんでいるのをみて赤ちゃんは徐々に遊び方を学びますから

 

ゆれる動き~つかまり立ちし始めてから~

ゆらゆら揺れる動きです

僕は抱っこして揺らしたりしています

タオルにくるんでゆらゆら揺らすのも息子はお気に入りです!

揺れることによってバランスをとろうとします

その動きが自分が今どんな状態になっているかを把握する動きと

体の中のインナーマッスルや体幹の筋肉が反射で動くようになります

 

首がしっかりしていないと出来ないので、首がすわってから遊びましょう

 

 

またぐ動き~歩き始めてから~

なにかをまたぐ動きです

この動きが腸腰筋という上半身と下半身をつなげる筋肉を刺激します。

またぐことによって、どこまで足を踏み出すのか

どの程度まで足をあげればいいのかを考えながら歩くことになります

また、通常よりも足を高く上げる必要があるので

バランス感覚も同時に鍛えられます

 

肌と肌で触れ合う遊び~何歳からでも~

触覚を刺激してあげましょう

肌と肌が触れ合うだけで赤ちゃんは安心できます

くすぐったり、甘がみしたりして赤ちゃんの気を引きましょう

その点だとお風呂は最高です

ウチはアヒル隊長で遊んでます!

 

成長曲線

seityoukyokusei

赤ちゃんの成長はこのような図で表されることがあります。

赤が神経系の発達

青が生殖系の発達

緑がリンパ系の発達

紫が一般的な発達

 

 

このように、運動神経を含む赤の神経系は、かなり早くに完成されるので

早くから遊びの中に取り入れてあげる必要があるんですね

公園で走りまわったりする前に、パパとしてたくさん色々遊んであげたいです

 

まとめ

何よりも発達に一番必要なのは、です

愛を科学で証明する実験

パパと遊んでくれる時間はあっと言う間です

まだまだ息子のコミニティが狭くて、僕が経験させてあげられる遊びはたくさんあるので

もっともっと息子と触れ合う時間をとりたいな。

 

先月の勤務時間が340時間のパパは思うのでした・・・。

 

ではまたね!

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