赤ちゃん・幼児から英語を始めよう!早期教育を薦める理由4個

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こんにちはカケルです。

先日にディスニーの英語教材の体験レッスンを息子が受けました。

早期から始めたほうがいいのはわかってはいるもののここまで後回しにしてしまっていました。

今回の体験レッスンで色々調べたり文献を読み漁ったりしましたので、早期教育をすすめる理由をまとめておきます

何故赤ちゃんから英語なのか

CMでも頻繁に0歳児から英語を始めることが重要です!ってよく聞くけど何故なのかは知っていますか?

コチラを見てください

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赤ちゃんの成長はこのような図で表されることがあります。

赤が神経系の発達

青が生殖系の発達

緑がリンパ系の発達

紫が一般的な発達

 

この赤の神経系の発達というのが重要で、歳までにその後の一生分の80%が完成します。

つまり5歳までに刺激をたくさん与えてあげたほうが、神経系の発達がよくなるということです。

この時期に鍛えなかった筋肉は、鍛えるのにかなりの時間を要します。使い方がわからないからです。

例えば、英語の発音には複雑な筋肉の動きが必要になります。

その筋肉をこの時期に動かしてないと、何度やってもthが言えないなんていう僕みたいになってしまいます笑

そこで赤ちゃんや幼児のうちから英語を聞き、英語の真似をさせることでその筋肉と神経を一緒に鍛えてしまおうというのが、早期教育という考え方です。

聞き分け能力は赤ちゃんの時にきまってしまう

赤ちゃんの能力はすさまじいものがあります。

わずか1年で歩けるようになり、3年も経てば日本語を習得しています。

大人で歩けなくなった人が1年で歩けるようになるでしょうか?

大人で知らない言語を3年で習得できるでしょうか?

それも特別に勉強せずにです。

無理ですよね。

なんでも吸収することができる赤ちゃんの脳だからこそできるのです。

その赤ちゃんの能力も時間と共になくなっていきます。

例えば、医療従事者はみんな大好きなバビンスキー反射なんかも生後2年でなくなります。

※バビンスキー反射とは、足の裏をこすると足の指が動く反射のこと。医療従事者が大好きな反射の一つ。子供が生まれたら試してみたい反射圧倒的NO1を誇る。自分の努めている病院に赤ちゃんを連れていった場合は、同僚の8割がバビンスキー反射をみる。ガチです。

赤ちゃんの能力はどんどん発達していく一方で、いらない能力はどんどんなくなっていきます。

みんな大好きバビンスキーは樹で生活していた猿の頃の名残と言われていますので、必要ないですよね?なのでなくなっていきます。

同じように色々な音を聞き分けることができる赤ちゃんですが、使わなかったらなくなります。

パパと別の男の人の声の区別はついても、RとLの発音の区別はつかなくなっていきます。

楽しみながら学ぶ基礎ができる

僕は学校の勉強がつまらなくてしょうがなかったです。

家での勉強もほぼやってませんでした。

僕にとっては勉強は嫌なものでしたし、出来ればやりたくないものでした。

しかし子供は違います。

楽しんで出来るものであればいつまででも学びたがります。

こうやって学ぶ楽しさを小さいうちに覚えている子供は、将来の学力が高くなりやすいというデータが出ています。

簡単に言うと、勉強を楽しくする工夫が出来るようになるんですね。

勉強が楽しいものだと思って出来れば、そのほうが記憶力に残りやすいのはご存知だと思います。

その学ぶことを楽しむ基礎をこの時期に獲得させてあげることが、後々の勉強への取り組み方につながっていくのです。

親も学べる

DVD教材の中には親の意見を反映させて、親自身も学ぶことが出来るものが多いです。

一日のうちに英語に触れる時間が少ないと、やはり英語を楽しむことが出来ません。

なので親が英語で話しかけたり、両親が一緒になってDVDで英語を話すことが必要です。

ウチは僕が映画を字幕なしで見られるくらいの英語力ですが、発音はイマイチです。

僕も一から発音を学ぶつもりで一緒に楽しもうと思っています。

嫁は・・・まあ僕の実家で鍛えてもらいましょうか(僕の母親は幼児向け英語教室の講師だった人)

息子が5歳になったときにはもしかしたら僕たち家族は家では英語を話しているかもしれません。嫁以外は

勉強が生活の一部になる

【 私は誰でしょう? 】
私はいつもあなたのそばにいる
一番頼りになる助け手でもあれば、あなたが背負う最大の重荷でもある
成功への後押しもすれば、足を引っ張って失敗にも導く
私はあなたの命令次第で動く
あなたのすることを私に任せてくれれば、私は素早く正確に片づけてしまう
私の扱いは簡単、しっかり指示すれば、それでいい
どのようにしてほしいのかを明確に示してくれれば
少しの練習のあとで自動的にそのことをこなす
私はすべての偉人の下僕(しもべ)であり
そして残念ながら、すべての失敗者の下僕(しもべ)でもある
偉大な人が偉大になったのは私のおかげ、失敗した人がしくじったのも私のせい
私は機械ではないが、機械のように正確に、そして知性あふれる人間のように賢く働く
利益になるように私を使うこともできれば、破綻をきたすように使うこともできる
私にとってそれはどちらでもよい
私を利用して訓練し、しっかりと指示をしてくれれば、
世界をあなたの足下に届けてあげよう
しかし、私を甘く見れば、あなたを滅ぼすだろう
私は誰?

ハイラム・W・スミス著『TQ(タイムクエスト)』にも、スティーブンRコヴィー著『第8の習慣』にも登場する、作者不詳の名文。
「私」の正体は習慣です。

http://nyhomepre.blog133.fc2.com/blog-entry-650.htmlより引用

朝デスクについたらまず軽く机の掃除をして、パソコンをつけている間にコーヒーを入れる。

ちょうどパソコンが立ち上がる頃にコーヒーが入れ終わり、メールのチェックを始める。

僕の朝の習慣です。

キミが毎日習慣的に楽しんでいるテレビゲームをやる時間を勉強時間に変えられたら、ハーバード大学だっていけただろう。

昔、言われた言葉です。

習慣とは恐ろしいもので、これが原因で離婚する人たちもいます。

小さい頃から出来ている事は大人になっても出来ている事が多いです。

逆に小さい頃から出来ない事が大人になって急に身につくかというと身につきません。

この習慣には、一種の中毒性が認められています。

やらないと脳内ホルモンがでにくくなり、幸せを感じにくくなります。

タバコを吸う習慣がある人が辞められないのは、これらのホルモンによっても依存しているという結果が出ています。

そんな強力な習慣を味方に出来る最初のチャンスが、早期教育なのです。

毎日同じ時間にDVDを見ていると、習慣になっていきます。

その習慣はやがて子供を豊かにしてくれるのです。

やらない手はないですよね!

もちろん僕が始めようとしている英語教材じゃなくても同じです。

決まった時間に決まったことを学ぶということが大切なのです。

まとめ

子供のことを考えれば考えるほど早期教育と言うのはメリットしかありません。

親にとってはお金が余分にかかったり、時間をとられたりするデメリットはあります。

でも子供のためを思えばそんなデメリットなんてないようなものですよね!

お金がかからずに早期教育する方法はあるけれど、あまりおすすめはしません。

子供にかけたお金と将来の子供の年収は比例関係にあることが、統計でわかっています。

お金はかかるものだと思ったほうがいいと思います。

僕らの孫くらいの世代には、義務教育が2歳からとかになっているかもしれませんね!

ではまた!

 

 

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