外で働きたい嫁を僕がとめて専業主婦にした理由

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こんにちは。

イクメンとは、なるものではなく他人の評価である。カケルです。

突然ですが、僕は働きながら子育てすることに反対です。

僕は医療従事者であり、医療従事者とは科学者です。

そして科学的に働きながら子育てをすることが、子供にとってデメリットしかないということがデータで出ています。

なのになんで働くの?わけがわからないよ!こんなの絶対おかしいよ!

嫁も当初は保育園に預けて働くつもりでしたが、僕がやめて欲しいと主張したので専業主婦をしています。

僕が何故共働きに反対か。その理由をお話しましょう。

合わせて呼んでね⇒科学的に愛を証明する実験

愛情=密着した時間

愛情はどれだけ密着している時間が多かったかで決まります。

いくつもの論文で証明されています。

主に有名なのは「Attachment theory」という理論です。

直訳すると密着理論ですが、日本では愛着理論と訳されています。

親が離れるだけで、子供はストレスを感じて自らの脳や心臓を傷つけます。

それを癒すには親が抱きしめてあげることが必要なんです。

ちなみに親でなくても良いです。

生後3ヶ月~半年の間に密着時間が長ければ血のつながりは関係ありません。

その時期に濃厚に接触していた人が、子供にとっての信頼できる人(以下ホワイトベースと呼ぶ)になるのです。

 

赤ちゃんに信頼されている人(基地)とは

生後~3歳までは、ホワイトベースが常に側にいる事が望ましい環境です。

このホワイトベースの周りでしか子供(以下ガンダムと呼ぶ)は安心できません。

このガンダムとホワイトベースの関係を愛着関係言います。

特徴は全部で4つあります。

①安全地帯

例としては、親戚にガンダムを抱っこさせたらすぐに泣き出してホワイトベースの方に手を出しますよね?

何かストレスを感じたときにそれを癒してくれる役割を持っています。

ワインレッドの心は関係ありません(年齢がばれそう)

②探索基地

探索をする場合に基地になります。

こちらも例を挙げると

ガンダムがヨチヨチ歩いていったと思ったら急にホワイトベースに帰艦することがありませんか?

それが探索基地としての役割です。

ガンダムはホワイトベースを中心としての活動しか出来ません。

色々なものを見たい触れたいという好奇心と、ホワイトベースから離れてしまってシャアにやられたりしないかの恐怖心と常に戦っています。

そうして探索にでて情報と引き換えに故障(ストレス)を抱えて帰ってきます。

それを癒せるのもホワイトベースだけなのです。

③常に近くにいようとする

はいはいなどの移動手段が増えたガンダムが、いい子で昼寝していたと思って料理していたら、いつの間にか背後にいてビックリした覚えはないですか?

ガンダムは常にホワイトベースの近くにいたいのです。

いつ何時シャアが現れるかわからないですからね。

④離れることを強く拒む

ガンダムはホワイトベースと離されることを極端に嫌がります。

離れるだけでストレスになってしますからです。

なので出来るだけ離されないようにします。

ようやくガンダムが寝たと思ってルナツーへ帰艦しようと思って舵きったらガンダム起きた。

よくありますよね。

このように離れることに関して敏感になっています。

赤ちゃんにとって親がいない状況はストレス

簡単に説明しましたが、ガンダムとホワイトベースの関係はわかっていただけたでしょうか。

繰り返しになりますが、赤ちゃんにとって親がいない状況はストレスになります。

そしてそのストレスは赤ちゃんの脳や心臓を攻撃します。

親から離れるだけで、信頼していた恋人と別れて失恋する感覚になってしまいます。

あんなに必死にいかないで!って泣くのも頷けますね。

余談ですが、失恋はブロークンハート(broken heart)と言いまして直訳すると破壊された心臓という意味になるのですが、実際に失恋後は心臓の負担が増えます。

それでも保育園に預けるの?

話が戻ってきました。

大学でこの講義を受けたときに、早期に保育園に預けることは子供の発達の上で好ましいことではないという結果に衝撃を受けました。

もう証明もされていて、理論が確立されてから30年も経っている。

でもみんな保育園やベビーシッターに3歳にみたない子供を預ける。

知らないからでしょうか?いいえ違います。

子供が嫌いだからでしょうか?いいえ違います。

女性が働くことが推奨されているからです。

そして育児休暇が短すぎる、あるいは取れないからです。

僕は世界保健機関と同じ見解で、子供の発達に有利だから母乳育児がいいと思っています。

そして「Attachment theory」から3歳までは親のどちらかがつかず離れず側にいることがいいと思っています。

なので、嫁に専業主婦になってもらいました。

収入の部分なんかはもちろん減ります。

その分は休日にバイトとか僕がしてもいいから3歳まではどちらかが側にいられる環境にして欲しいといいました。

よく喧嘩もしましたが、とりあえず今は

  • 三歳までは保育園には預けない
  • 子供を預けての外出はなるべくしない
  • たまに僕と息子が二人きりになって嫁がフリーの時間をつくる

こんな感じで上手にやれていると思います。

まとめ

はっきりいって僕は、女性は家にいて欲しいと思うタイプの人間です。

僕の母が専業主婦だったこともあります。

今うかつに女性は家にいて欲しい!なんて主張するととんでもないバッシングを受けます。

向いている仕事をした方が絶対いいと思うんだけどな・・・。

もちろん育児に向いている男性もいれば、向いていない女性もいると思います。

そういう人ところは専業主夫になって男性が側にいつ役割を果たせばいいんです。

ちなみに愛情は一緒にいた時間じゃない!質が大事だっていう人多いです。

しかしその質を生み出すのも赤ちゃんとの一緒にすごした時間です。

一緒にすごした時間が長ければ長いほど、赤ちゃんのホルモンの出がいいことが実験と統計で証明済みですので。

あんまり赤ちゃんと向き合っていない言い訳をしないほうがいいと思うんだけどなー。

共働きの人に気を使って質が大事!っていう逃げ道を作っているのかも知れないけどさ。

僕は断言します。

今のところ、赤ちゃんと一緒に過ごす時間が長いほど発達に有利です。

その点で言うと共働きは赤ちゃんの発達に不利です!

僕の家ではこんな理由で嫁に専業主婦になってもらいました。

僕のわがままに付き合ってもらっているような形ですが、ラインとかで子供の写真が送られてくると、育児を一緒に楽しんでくれているようなので助かっています。

感謝の気持ちとして患者さんからもらったお土産とか、甘いものを頻繁に買って帰っています。

それによって嫁が産後太りから脱しないのはまた別の話です。

 

ではまた

合わせて呼んでね⇒科学的に愛を証明する実験

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