早期教育赤ちゃん用英語教材でベネッセとディズニーを比較しました!

スポンサードリンク

こんにちは。カケルです。

先日にこんなことを書きました。

赤ちゃん・幼児から英語を始めよう!早期教育を薦める理由4個

2016.11.24

そのなかで、ディズニーとベネッセの体験レッスンを受けてみましたので、違いを書いていきます。

お互いのを比べてみてわかったことを書いていきます。

ディズニーの英語教材DWE

特徴

40年間変わらない教材を使っていて、0-1歳までに始めて英語を話せなかった子は0人だそう。

月額会員のサポートがあって、イベントや電話などで自分から話す機会が豊富でアウトプットにも力を入れてる。

母国語のように英語を話せるようになると言うのが一番の強み。

ディズニーは3ヶ月~12歳までを想定して作られています。

 

ベネッセの英語教材ワールドワイドキッズ

特徴

ベネッセは教材の更新を何度かしていて、映像もきれいになっている。

どちらかと言うとインプットに力を入れている印象を受けた。

子供の発達に合わせて段階的に教材が変わっていく。

同年代くらいのネイティブ(英語が母国語の人)の子と話せるように組まれたカリキュラム

なお同年代のネイティブは自分で見つける模様。

ワールドワイドキッズは6歳までを想定している

体験の内容

ディズニー

人形と資料とDVDをもらった。

とにかく勧誘がすごい。

担当によるのかもしれないけど勧誘テクニックがすごい。

将来に英語を話せるメリットから始まって、英語塾に通った場合などのモデルケースを使用して費用が相対的に高くないものであるという話などもあった。

とにかく商品知識が豊富で、かつ自社製品に自信を持っているようなプレゼンテーションの仕方だった。

事前にベネッセと迷っているんですと伝えていたのですが、相手の会社と比べての強みなどは言うものの他者の悪いところなどは一切言わなかった。

僕は気にならないが、嫁はそういうところをとても重視するので(結婚式場をそれで変更したくらい)ポイントが高かった。

息子もDVDで楽しめたようだし、中々だった。

ベネッセ

ディズニーは全国で自宅体験が出来るが、ベネッセは関東関西中部の一部だけが自宅体験が可能でした。

お風呂で英語シートをもらった。早速貼らせてもらいました。

どちらかと言うとこっちのDVDの方が子供は食いつきやすいみたいです。

ウチの商品はディズニーを超えてます!といっていました。

実績があるからこその自信があるんでしょうかね?

違いまとめ

比較表 ディズニー ベネッセ
対象年齢 0歳~12歳 0歳~6歳
目的 母国語のように話せるようする 同年代と英語で話せる
体験でもらえるもの 人形

DVD2枚

CD1枚

資料

DVD1枚

資料

料金 88万円 22万6800円
子供の反応
インプット
アウトプット
親の英語力 不必要 必要

 

違いをまとめるとこんな感じです。

はっきり言ってしまうとベネッセの上にディズニーがあるという印象ですね。

企業的にもベネッセは個人情報流失でかなりイメージが悪い会社ですし、

ウチではサービスの内容的にもディズニーに軍配が上がりました。

ディズニーに決めた理由

学び方の違い

このくらいの子供って日本語も覚えている最中です。

母国語がない状態ですね。

大人が外国語を習得するときは、母国語で変換して覚えますよね。

例えば、英文を作るときとかも日本語で考えてから英語に変換する人がほとんどだと思います。

Do you know me?

⇒あなたは私を知っていますか?

⇒もちろん知っていますよ!宇宙人のジョーンズさん!

⇒Sure!Alien,Jones!

みたいな感じで脳内変換していると思います。僕もそうです。

これめっちゃ疲れます・・・。

僕が日常会話程度ならなんとかできるレベルだからかも知れないですが、この会話方法はめっちゃ疲れる上に相手の言葉に対して即座に対応することが出来ません。

どれだけ話す練習をしたらぽんぽん出てくるようになるかはわかりません。

そこで最初から英語は英語のままで理解して言葉を返せるように脳を鍛える必要があります。

Do you know me?(僕を知っているかい?)

⇒Adrienne!!!(エイドリアーーーーンの人!)

No.It’s Stallone.I’m DEDENDENDEDEN!(ちがうよ、それはスタローンだろ。僕はダダンダンダダンの人だよ!)

みたいに英語⇒英語で話せるようになって欲しい。(たとえ下手すぎるw)

そしてそれはディズニーのほうの教材なんです。

母国語のように話せることを目的としているので、赤い果物⇒りんご⇒アップル⇒appleみたいには学びません。

赤い果物=りんご=appleというように、りんごでありアップルであるという認識のさせ方をする教材です。

だからこそ大人の力が要らないようになっているんですね。

勝手に英語で理解していきます。

子供って初めて買ったおもちゃの遊び方を自分で考えて遊びますよね?

この文字、この音のときは手を上に上げるのが正解なんだ!⇒raise your hands(手を上に上げましょう)

This word means apple!⇒Apple!(この単語はりんごって意味なんだ!)

みたいに英語で理解し、発語し始めるようになります。

ここが一番の決め手です。

まとめ

我が家ではディズニーに軍配が上がりましたが、考えている方は一度体験をしてみたほうがいいですよ。

子供がどれだけ食いつくかが重要ですし、なぜ英語教育を早くから始めるほうがいいのか、小学校中学校の英語の勉強にどう役立つのかなど教えてくれます。

↓体験と無料サンプル請求はコチラの公式サイトをクリックしてください
ディズニー英語システム

そして大人もみながら練習すると話せるようになれそうです。息子のついでにウチの嫁も話せるようになれば言いと思うの笑

DVD観ながら楽しそうにニッコニコでダンスしている息子をみていると、可愛いのでそれだけの価値はあるなと思いました。

ウチの子は控えめに言って世界一カワイイので、息子の笑顔のために英語がんばってみます!

パパは5歳になった息子と英語で会話するために勉強しなおすね。

 

ではまた

スポンサードリンク