#もしも定時で帰れたらが笑えない件

早期教育のメリット

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こんにちは。カケルです。

ツイッターで話題です。

個人的には、もし大多数の人が定時で帰れるようになった場合は

僕みたいなサービス業はどうなるんだろうか?

社会人の余暇が増えると何が起きるのか

厚生労働省の「毎月勤労統計調査」によると、1960年の労働者1人当たりの平均年間総実労働時間は2426時間だったものが、80年の労働基準法の改正を機に労働時間は年々減少していき、2005年には過去最小の1802時間を記録。45年の間に624時間という大幅な労働時間が短縮された。また週休制についても、1970年には完全週休2日や隔週休2日など「何らかの週休2日制」を導入している企業は全体の2割程度だったものが、2006年には 89.4%と大半を占めており、数字上では余裕が生まれているように思える

http://bizex.goo.ne.jp/column/ip_6/26/3/より引用

そしてこちら

今後、自由時間としてどのようなものを大切にしたいかという「希望」をきいてみると、現状では多かった「休養やくつろぎの時間」や「気晴らしやストレス解消の時間」「家族と過ごす時間」は、いずれも減少または横ばいである。これに対して、「趣味やスポーツを楽しむ時間」や自然に親しむための時間」「健康の維持や増進のための時間」「自分の能力向上や学習のための時間」「地域活動やボランティア活動のための時間」などが増加している。

http://www.osaka-ue.ac.jp/zemi/kusanagi/2002book/pdf/b09_tanaka.pdfより引用

このふたつのデータから読み解くとこういうことだ

自由時間が増えると人々は「趣味・健康・勉強・社会貢献」に時間を使うということだ。

僕の仕事はこのうちの健康を支える仕事だ。

だからこそ余暇が増えれば僕の仕事は増えていく。

とっても嬉しい!(仕事中毒者の末路w)

僕だけではなくてサービス業全体の出番が増えて、お金が入ってくるようになるんじゃないでしょうか?

そうなるとそのお金で、人材の確保、教育、よりよいサービスの研究などにも予算がまわせます。

つまり、情報労連さん!いいぞ!もっとやれ!

ってことですね。

少子化は加速しそう

しかし問題点が一点だけあります。

少子化はすすみそうだ。

まぁ何してもすすむんだけどねw

上記のアンケートでは、自由時間が増えるとどうしたいか?の質問に対しての回答が

「趣味・健康・勉強・社会貢献」なのだ。

家族と過ごす時間、育児などをあげた人は少ない。

海外とのデータを比べてみても、趣味・娯楽が増えれば増えるほど出生率は低くなるという相関性が出てしまっている。

これは問題だ。

余暇が増えたからと言って子供が増えるわけではないのだ。

解決方法は教育にある

労働時間を減らして余暇を増やしつつ、少子化をすすませないためにはどうすればいいのか?

多くの人がスウェーデンやフランスを引き合いに出しますが、日本では出来ないと思うのです。

そこで僕はある考えにいたりました。

「男性への性教育が必要である」

小学校の時に急に女子だけ視聴覚室に集まって話をしますよね。

男子はその間はサッカーとかドッジボールをしていました。

あれやめませんか?

僕は女性の体については大学で学ぶまでは、まったく知りませんでした。

月経がどんな仕組みで、子供がどうやって出来るかも知りませんでした。

妊娠するとどうなって、出産するとどうなって・・・

多くの男性がそうですよね。

人工中絶の多さ、晩婚化、女性蔑視、すべては教育されていないからだと思います。

また、調べるという行為も変態扱いされます。

学校でしっかりと教えるべきだと思うのです。

そういう女性の性にかんしての特別扱いを撤廃するべきだと思うのです。

だから僕はろくでなし子さんの活動も応援していますし、

あんちゃさんも応援しています。

ろくでなし子さんのブログ⇒

あんちゃさんのブログ⇒

まとめ

労働状況に関してと少子化に関しての僕の意見です。

この二つの問題は、密接に関係しています。

個人的には子供が好きなので、フランスの産むほどお金もらえるシステムが羨ましいですw

僕が下ネタを話すのも、上記のような考えがあって話しています。

もっと性に対してオープンでもいいんだよ!ということを僕は身をもって主張していきます!

 

では

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