赤ちゃんを天才児にする育て方まとめ

赤ちゃんを天才児に育てる育児方法

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こんにちはカケルです。

赤ちゃんの育て方には色々なものがありますね。

よく話しかけるようにするとか

抱っこはできるだけするとか

そんな中で我が子を天才児にする育て方があるのは知っていますか?

別に特別なことではありません。

発達しやすい時期に発達しやすい機能を発達させるだけです。

医学的・科学的に証明されている方法だけまとめていきます。

IQを高める育て方

IQとは知能指数と言いまして天才は総じて高い傾向にあります。

このIQを高くする育て方と言うものがあるんです。

順番に紹介します。

睡眠を多くとる

睡眠には疲労回復効果の他にも日中に学習した記憶を定着させる役割があります。

いわゆる文字で覚えるものだけではなくて、体で覚えるものも睡眠中に復習します。

それを繰り返していくことで知能がどんどん育っていきます。

またエビデンス(科学的根拠)に乏しいですが、夢を見ることによっても知能を高める効果があります。

夢と言うものはレム睡眠中に多く報告例があるため、浅い睡眠であるレム睡眠中に日中の復習をすると言われています。

いい睡眠のためには

赤ちゃんの睡眠時間が短いと発達に悪影響があります。

いい睡眠のためには

  • 寝る前は光刺激を目に与えない
  • 寝ている最中は真っ暗にする
  • 室温26度 湿度50%を保つ
  • 動き回れるように広いスペースで寝かせる

これらが必要です。

身長体重はギザギザ曲線で

身長と体重とIQにもある程度の相関性があることが認められています。

コチラの図をご覧ください

IQと身長の関係

月齢と身長の平均値との解離の図です。

平均に育つ子が赤色の成長記録

ギザギザにそだつ子が青色の成長記録です。

どちらがIQが高くなるでしょうか?

実は青色の方がIQが高くなりやすい傾向があるんです。

ある時期には平均よりも大きかったのに、4ヵ月後には平均よりも小さい。

そんな風にギザギザに成長したほうが知能は発達しやすいのです。

体重も同じです。

なのでゴハンをあんまり食べたがらなくても怒らないであげて下さいね。

今は知能を育てるのに精一杯だから、ゴハンはいらない!ってことかもしれないのだから。

超早期教育という教育方法

天才児を育てる上で欠かせないのが、超早期教育というものです。

超早期教育とは普通よりも早くに文学、音楽、スポーツなどを教育すること。おおくが未就学児にたいして行うものと定義される。

この超早期教育で育った有名人がいます。

内村航平選手です。

普通は3歳~4歳くらいから行う体操を0歳から指導しています。

結果はご存知の通り歴代最強の体操選手といってもいいほどの活躍ぶりですね。

脳は5歳までが一番発達しやすい

超早期教育の根底にあるのが、脳は5歳までが一番脳が発達するという事実です。

5歳で大人の80%まで成長します。

まるでスポンジのように教えたことをみるみる吸収します。

もちろん超早期教育を受けていない子供と比べると紛れもなく天才です。

中には5歳で高校数学まで終わってしまう子供もいます。

一番発達しやすい時期に発達させておくと

その後も脳は知識を得やすくなります。

我々大人が5歳から今の知識で人生をやり直したら天才と呼ばれるでしょう?

超早期教育をうけた子供はそのように育ち、正に強くてニューゲーム状態なのです。

我が子を天才にする習慣

IQを高める方法と超早期教育とを紹介しましたが、一番大切なのは脳をスポンジ正体にしてあげることです。

そのためには知的好奇心を自発的に持つようにならなければなりません。

そのためには基礎的信頼感が必要不可欠です。

基礎的信頼感に関してはコチラの記事で詳しく解説しています。↓

児童心理学の実験から学ぶ!自己肯定感を高めるための子育ての大事なこととは?

2016.10.01

では天才にするための育児方法をまとめていきます

  • 基礎的信頼感を築くためにスキンシップを十分にとる
  • 睡眠の量、質ともに高い水準を保つ
  • 超早期教育を行う場合は知的好奇心に任せて押し付けない
  • すべて楽しみながら行わせる
  • ママやパパも楽しむ

こういったことが必要になります。

すべて普通でしょ?

天才を育てるためには、普通のことを普通に行うのが一番なんです。

まとめ

天才児に育てたい。

自分が学力で苦労したからこの子には苦労させたくない

そんな親の愛から生まれた天才を育てる方法の研究はかなり進みました。

その結果、普通のことをするのが一番という風に落ち着くのだから不思議なものですね。

ちなみに超早期教育に関しても記述しましたが、

まだ臨床データが少ないために、デメリット部分が予想で立てられていることがほとんどです。

明確にデメリットなど存在しないのかもしれないですが、

楽しみながら勉強できないと、人間観を損なってしまう恐れがあると山梨大学幼児教育学教授の加藤繁美先生もおっしゃっています。

やはり結果を求めるのではなくて、子供が笑顔でパパママも笑顔で楽しめるかどうかか一番大切なことですね。

僕にも1歳になる息子がいますので、そのことを忘れないようにして

楽しんで育児をできるように肝に銘じておきたいです。

 

では

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