レビュー

Amazonプライムビデオでクレヨンしんちゃんの映画が年末まで無料で観られるよ!

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こんにちはカケルです。

僕の心のバイブルのクレヨンしんちゃんがAmazonビデオで無料配信中です。

公開年別にまとめたものと感想を書いていきます。

 

アクション仮面VSハイグレ魔王

1993年1作目の作品

あらすじ

[aside type="normal"]野原一家がアクション仮面を助ける話
ハイグレとはハイレグのことで、コマネチのような動きをしながらハイグレといい続けるハイグレ人間が出てきます。
アクション仮面を復活させてハイグレ魔王の野望を打ち砕くことができるのか!?[/aside]

映画位1作目です。

この頃はどちらかと言うとギャグの要素が強かったですね。

笑えるところは笑えるのですが、子供向けの印象が強いです。

子供と一緒に見るのならばいいのですが、大人が一人で見るのはノスタルジックになりたい20代以外はやめたほうがいいと思います。

作画が昔のしんちゃんですね。

最近のしんちゃんよりもほっぺたの面積が少ないですw

 

ぶりぶり王国の秘宝

1994年 2作目

あらすじ

[aside type="normal"]しんのすけそっくりなブリブリ王国の王子様。
そこに目をつけた謎の組織ホワイトスネーク団によってしんのすけがさらわれてしまう。
はたしてホワイトスネーク団の目的とは!?[/aside]

2作目の作品

まだまだギャグが強め

クレヨンしんちゃんの映画全般に言えるのですが武器がかっこよすぎるw

実際にある銃のモデルをちょっと変更しただけだったり

そのままのデザインで使われていたり。

M4A1っぽい銃を片手で撃ったりしていてなかなか爽快ですw

この映画にはアメリカの銃のコルトが出てきます。

 

雲黒斎の野望

1995年 3作目

あらすじ

[aside type="normal"]未来から過去の歴史改変をたくらむ時間犯罪者の雲黒斎を追って野原一家は戦国時代へとむかう。
春日部城の跡取りの吹雪丸とともに雲黒斎の城を目指す。
雲黒斎の目的とは!?[/aside]

3作目で大人も楽しめる作品になってきました。

時代劇ちっくな感じが僕は大好きです。

るろ剣とか時代劇が好きな人は楽しめます。

城に馬で攻め入るシーンでは迫力もあるし、絵のスピード感がたまらないです。

僕の馬好きは幼少のこの作品から来ていますw

北海道出身の僕はこの映画が発表されてから馬に乗りたいといい続けて牧場で乗せてもらいました。

今でも馬が好きですが、乗るよりも見るほうが今は良いですね。

有馬記念はサブちゃんに勝って欲しかったw

 

ヘンダーランドの大冒険

1996年 4作目

あらすじ

[aside type="normal"]呪いによって人形に変えられてしまった少女トッペマとひょんなことから出会うしんのすけ。
オカマ魔女達にこの世界を変えられてしまうのを防ぐために魔法のトランプを駆使して戦うことになる。
親子での戦いの末に勝つのはオカマ魔女か野原一家か。[/aside]

ちょっとテイストが変わってきて、親子愛がテーマに追加されています。

父のヒロシの名言もとびだします。

ヒロシ「みさえ・・・今俺たちの息子が、少し大人になったところだ。」

ここからあとの作品は全て家族愛だったり友情だったりがテーマになっています。

親になってからみると、泣けます。

感動というものと程遠い人生を送ってきましたが、クレヨンしんちゃんは感動します。

昔は、しんちゃんでもみさえでもヒロシでも風間くんでも共感はできなかったのですが、父親になってヒロシ目線で物事を考えるようになるとめっちゃ泣けます。

ギャグ描写もわかりやすい笑いから時事ネタっぽいものまで入っていて、かなりノスタルジックな気分になれます。

家族で見てください!お勧めです。

 

暗黒タマタマ大追跡

1997年 5作目

あらすじ

[aside type="normal"]寝ている3人のオカマの近くに落ちていた光る玉を自宅に持って帰ったしんのすけ。
妹のひまわりがそれを間違って飲み込んでしまう。
その光る玉は大昔に封じ込めた魔神をよみがえらせるためのパーツだったことが判明する。
玉を飲みこんだひまわりを狙う珠黄泉族(たまよみぞく)についにひまわりはつかまってしまう。
しんのすけは兄として妹を助けられるのか!?[/aside]

5作目の作品

家族愛の中でもとりわけ兄弟愛をテーマにしている。

ひまわりが劇場版では初登場する作品です。

ひまわりが生まれてから、妹いもうとばかり気にする両親。

しんのすけは妹のことを良く思っていなかったんだけど、ヒロシの言葉ですごく生まれ変わるんですよね。

[aside type="normal"]ヒロシ「俺にもしものことがあったらひまわりをよろしくな。頼むぜお兄ちゃん。」[/aside]

しんのすけがカッコイイんですよ。

妹って邪魔な存在じゃないですか。自分だけに愛情を注いでくれていた時を知っているわけなんで、すっごくうっとおしいんですよね。

赤ちゃん返りとかもしたりして、何とか気を引こうとして怒られてしまうんですよね。

そんなことをしんのすけが乗り越えるんです。

ただの男の子から、小さい漢になるんですよ。

もうね、うちの息子と重ねてしまってだめですわ。

簡単に涙腺を崩壊させるんですよね。息子って。

完全にヒロシ目線で見てしまっているので、息子の成長が寂しくもあり、嬉しくもある。

父親なら一度はみるべき作品です。

 

電撃!ブタのヒヅメ大作戦

1998年 6作目

あらすじ

[aside type="normal"]幼稚園の遠足中にしんのすけ達が安否不明になってしまった。息子が死んでしまったかも知れない事を嘆く野原一家。
そんな時に、秘密結社を名乗る男が現れてしんのすけを助けにいくと言う。なんやかんやで同行することになったヒロシとみさえとひまわり。果たしてしんのすけは無事なのか!?[/aside]

6作品目

クレヨンしんちゃんを象徴する映画です。

親子愛と友情をテーマにしています。

生きているコンピュータウイルスに正義とはなにかを教えるシーンは感動です。

友との分かれに涙したり、少し大人になったしんのすけが見られます。

ヒロシも敵の組織に果敢にアタックしたり、飛行機を操縦したりと活躍しますよ!

この映画での名言は

[aside type="normal"]みさえ「あなたにはわからないかもしれないけど、親っていうのは子供のためになら何だってできるのよ!」[/aside]

わかる・・・わかるよみさえ・・・。

 

爆発!温泉わくわく大決戦

1999年 7作目

あらすじ

[aside type="normal"]風呂嫌いが集まってできた秘密テロ組織YUZAME。
彼らの目的は野原家の下に眠る金の魂の湯であった。
その計画を阻止するために、野原一家にコンタクトを取る政府直属の組織「温泉Gメン」
しかし野原一家はYUZAMEに連れ去られてしまい拷問を受ける・・・。
金の魂の湯はどちらの手に渡るのか!?[/aside]

家建てたくなっちゃうよねw

この映画では自衛隊が出てきたり、総理がでてきたりと秘密組織なのに隠れていませんw

クレヨンしんちゃんにおいては秘密組織は星の数ほど存在しているのである。

今は昔ながらの温泉施設って減っちゃいましたよね。

岩盤浴とかエステとかくっつけないと集客できないのかね。

神田川みたいな場景はもうみることはないでしょう。

 

嵐を呼ぶジャングル

2000年 9作目

あらすじ

[aside type="normal"]アクション仮面の新作の上映会を豪華客船で行うイベントに参加した野原一家としんのすけの友達たち。
途中で去るサルを従えるパラダイスキングに襲われてしまう。
大人たちが連れ去られてしまうなかで春日部防衛隊のしんのすけ・ネネ・風間・マサオ・ボーちゃんの5人は、連れ去られた親たちを助けに行く。
そしてアクション仮面とパラダイスキングが対戦して負けそうになるが・・・。[/aside]

しんのすけがすっかりお兄ちゃんになっている・・・!!

まず抱いた感想はそこでした。

時系列の順番で見ていくと、同じように成長したしんのすけが見られるので順番にみるのがオススメです。

しっかりお兄ちゃんしている成長したところと、アクション仮面が好きな幼い部分とが絶妙にマッチしているしんのすけになっています。

サンタさんを信じて欲しい親と真実を知っている親みたいな・・・。

幼くあって欲しい部分は幼くて、大人であって欲しい部分は大人になっている。

クレヨンしんちゃんはサザエさん時空なので年をとらないけど、成長したしんのすけをみたり、二児の母親父親になったみさえヒロシの成長も見られたりします。

自分と照らし合わせて共感できる部分がたくさん出てきます。

僕の子供の部分と大人の部分のバランスが整えられるような感覚です。

 

嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

2001年 9作目

あらすじ

[aside type="normal"]新しくできたテーマパーク20世紀博。
オトナたちが夢中になってしまって、子供に戻ってしまう。
子供に戻った大人達は、20世紀博の中で暮らすようになる。
21世紀は汚い金とゴミでできていると言って全てを壊そうとする組織のイエスタディ・ワンスモアによって21世紀しか知らない子供を狩る子供狩りが行われる。
逃げのびたしんのすけはヒロシとみさえ救出へ向かうが・・・。[/aside]

ヒロシの最高の名言が光る本作。

[aside type="normal"]ヒロシ「俺の人生はつまらなくなんかない!家族がいる幸せをあんたたちにも分けてやりたいくらいだぜ。」[/aside]

過去しか生きたくないオトナたちと、未来しかみていないしんのすけ達の構図が秀逸です。

ヒロシの回想シーンは泣かしにきている。策略にはまらないように気をつけて欲しい。

全体的にみて完全にオトナ向けの作品になっていると思う。

大阪万博のことは当時小学校低学年だった僕はしらない。しかしメインターゲット層である僕ではなく僕の父と母は当時10歳前後である。

そのことを鑑みると、親たちに向けた作品だったとしか考えられないのだ。

昭和時代の懐かしい車や風景や大阪万博やヒーローや魔女っこアニメなどなど、昭和の時代に人気になったものが映画に出てくる。

全く子供にはわからないにも関わらずだ。

更に言い回しの面やストーリーも子供にはわかりにくいものになっている。

男の同期や、女との関係性などは大人でないと分からない内容だ。

ギャグも全体的に少ないので、大人がみるには最適な映画となっています。

 

クレヨンしんちゃんまとめ

僕はかつてはしんのすけだったはずです。

クレヨンしんちゃんをみるときは、しんのすけを見ていたし真似するのはしんのすけばっかりだった。

ところが今は完全にヒロシの立場だ。

嫁は専業主婦で息子もいる。

娘はまだいないが、その内にできるだろう。

父親としてクレヨンしんちゃんをみているとまた違う発見があるのと同時に、普通の家庭として描かれている野原一家がいかにすごいかがわかる。

 

僕の今の家族がいる幸せも本当は脆弱なもので弱いものだ。

それを強く見せてくれている嫁と息子にはただただ感謝するばかりだ。

クレヨンしんちゃんをみてこんなに感動するとは思わなかった。

Amazonプライム会員の方は一度見てみて欲しい。

無料期間は12/31までなので早めにどうぞ。

僕もとりあえず2001年までは見終わりました。

まだ2015年まであるのでまいにち4本ずつくらい見ます!w

 

ではまた!

 

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