経営者はこれを読むべきな本ベスト5!

魔法のコンパス

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こんにちはカケルです。

突然ですが僕はパパであり経営者です。

経営者としてはまだまだ新米です。

そんな僕が経営の勉強のために読んだ本で特におススメをご紹介します。

99%の会社はいらない 堀江貴文

99%の会社はいらない

みんな大好き堀江貴文氏の本です。

少し古い本ですが、まだまだ場所と時間にこだわる企業の体制は変えられませんね。

僕のとこの会社も当然のように時間と場所に縛られています。

スタッフにはそんな縛られない働き方の考えが浸透しているようです。(働きたくないだけともいう)

通勤時間の分を勤務に当てたり、無駄な会議を減らしたりすればもっと業務は圧縮できるとは思いますが

スタッフが何やっているかわからない状態になってしまうことが多いので報告だけの会議を開いてしまっていることも多々あります。

そんな中でこの本を活用してスタッフの仕事が何でどこに向かって仕事しているかを共有することで勤務時間が10%カットできました。

それでも200時間は越えてしまっているので、それは今後の課題ですね。

ゆとり世代と呼ばれる人たちに振り回されている人はこれをよんだらいいんじゃないかな。

彼らが何を考えているか、どんな教育を受けているかが理解できますよ!

 

リッツ・カールトンで学んだ施ごとでいちばん大事なこと

リッツカールトン 仕事で一番大事なこと

僕はサービスを提供する会社を経営しています。

サービスという目に見えないものを提供する代わりに対価をいただくというをビジネをスしています。

そこで重要になってくる考え方が顧客満足度です。

僕の会社でもアンケートをとって顧客満足度を調査したりはしていましたが

それをどのようにしてあげれば良いかは明確な答えは持っていませんでした。

この本にはその答えのひとつが書いてあります。

サービスとは何か?

顧客目線に立つとはどういうことか?

同じような疑問を持っている方は、解決の手助けになること間違いなしです。

最近ではCS(顧客満足度)はもう古いと言われているようですが、僕らの業界ではまだまだ現役です笑

もっと業界全体が成長していかないといけないですね。

 

I am a man.奇跡のレストラン「カシータ」の作り方

レストランカシータ

サービス業の答えその2ですね。

カシータとリッツカールトンのサービス業への考え方は似ているようで異なります。

カシータはあえてマニュアルにはとらわれない接客をします。

どうしたら喜んでもらえるか?

スタッフにホスピタリティマインドをしっかり教育したらそれで終わりです。

真のおもてなしの心さえ身につけさせることが出来れば、後はその心が接客をしてくれます。

とはいってもその心はなかなか育つもんでもないですよね。

僕もスタッフを怒鳴ればいいのか諭せばいいのか毎日悩んでいます。

この本にはどうやったら顧客に喜んでもらえるかを考え続けるために必要なものも書いてあります。

従業員を育てる助けになりますよ。

スタッフが何を考えているかよくわかります。

簡単にいうと「何も考えていません」

これを考えられるような従業員にするのにこの本を使いましょう!

ぜひ読んでみてください。

 

魔法のコンパス

魔法のコンパス

仕事とは何かを丁寧に解説しています。

今の若い人の仕事観が僕とは全く違うことに気付かされました。

今後どうやって会社の舵を切っていくかのコンパスになります。

ちょっと前に流行った「夢を持っているカリスマ性のある指導者」ですね。

僕は絶対になれないので、他の手を考えることにしました笑

このキングコングの西野さんは色々面白い考察をしているので、単純に読み物としても面白いですよ!

西野さんのハロウィンの例のように逆転の発想をするだけで、そこにビジネスチャンスが生まれます。

わかりやすい例としては病院です。

待ち時間が長い⇒診察を早くして回転率をあげる

これが普通の考え方です。実際どこの病院でもやってます。その結果医療事故や重大な疾患の見逃しにつながります。

逆転の発想をすると

待ち時間が長い⇒待ち時間が長いほうが嬉しいようなサービスを作ればいい⇒漫画喫茶と提携

こんな考え方ですね。

こんな風に考えると、ブルーオーシャンっていうのはそこら中にあります。

あなたが気がつくか気がつかないかだけです。

 

ラーメン屋成功論

巷にあふれるたくさんのラーメン屋。

その中で生き残っているラーメン屋はほんの一握りです。

どんな考え方が必要なのか。

何が不必要なのか。

そんな本です。

個人的にはセブンイレブンの本と似ているような感じでしたね。

どのようにして戦略を練っていくかの考え方の参考になりました。

 

まとめ

経営者に完成はありません。

常に未熟な部分を成熟させていくことが必要です。

それが自分なのか、会社なのか、人なのか。

昔は会社というものは、場所であり箱でした。

今の若い人にとっては違います。

会社というものは、同じ志をもった仲間の集団のことです。

その感性についていけるかどうかが、率いていくことができるかどうかにつながっています。

時代の変化とともに人も変化します。

スマホ世代が社会人になる頃には会社というものの形はまた変わっていくことでしょう。

そのときにも自分の考え方をあわせるように成長できなければ経営者としては失格だと思っています。

頭は柔らかくしておきましょう!

 

ではまた!

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