小さい子供がいる家庭用の災害グッズを準備しました!

乳幼児がいる家庭用の防災グッズ

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こんにちはカケル(@ikumen2766)です。

僕は現在愛知県に住んでいるのですが、近いうちに地震がくると言われています。

そこで災害用の持ち出しバッグを作りました!

同じく離乳食中や乳児の子供がいるご家庭は参考にしてください。

 

衣類

衣類

衣類はひとまとめに別のかばんに入れました。

大人用は防寒具と下着類のみ、子供用は肌着5枚と防寒具2枚です。

一緒におむつも10枚ほど入ってます。

とりあえず3日分あれば洗濯したりの水が確保できます。

なので大人も子供も三日分を想定して詰め込みました。

ウォータータンク

水入れ ウォータータンク

水が補給されたときにこのようなタンクがあると便利です。

近くに川があるので、蒸留水を作るときにもこのタンクが役立ちます。

折りたたんであるので使わないときは場所もとらないし一つは入れておきたいですね。

赤ちゃんにミルクを上げる場合は、このタンクから水を出してこちらの商品を使います。

水を注ぐだけで熱を発する化学反応を利用してお湯をつくったりレトルト食品を温めたりする道具です。

少量の水だったらカイロから鉄を取り出して同じように反応されることができます。

 

ビニール手袋

ビニール手袋

あると便利なビニール手袋です。

手を洗う水がないのでオムツを替えるときなどに使えます。

公衆衛生的にも完備しておきたいところですね。

 

手回し充電器

手回し発電機
携帯電話の充電もできるし、ライトにもなる便利な代物です。

自分の安否を家族に報告したり情報を集めるのに携帯電話は必要ですが、災害時には充電することが難しくなります。

そこで手で回すことで発電できる充電器の出番と言うわけですね。

 

ポリ袋

ビニール袋

使い終わったオムツをいれたり下着を入れたりできます。

他にも離乳食を温めるときの器の代わりとしてつかえたり、これを使って米を炊いたりできます。

災害時に意外と重宝するということを近所のおじいさんに聞いたので入れておきました。

 

防寒具と糖分補給

防寒具 カイロ

災害はいつ起きるかわからないので、防寒具はずっと入れています。

使い捨てカイロとアルミの布団です。

暑い場合はタオルを水で濡らして赤ちゃんの首元と股関節に当てようと思っているので、特に準備していません。

そして蛍の墓でおなじみのドロップです。

口を乾くことを防ぐために飴を舐めるのが非常に有効です。

非常用の糖分補給にも最適です。

低血糖が起きると満足に動けなくなりますからね。

 

軍手

滑り止めつき軍手

いろいろ作業するときに便利です。

僕は無事だったら色々救助にいく立場の人間なので、とりあえず入れておきました。

野球のバッティンググローブでいいかなと一瞬思いましたけど、すぐダメになりそうなので考え直しました笑

 

非常食

非常食

とりあえず三日分です。

このほかにも車におかゆと米が積んであります。

うちの息子はもう大人と同じものを食べても大丈夫なのでですが、念のために離乳食も入れておきました。

カロリーメイトにしようかなと思ったんですが、こっちの方がたくさん入っていて安かったのでコチラにしました。

普通の保存状態ならば一年ほど持つようです。

 

レインコート
レインコート

念のために入れておきました。

雨の中で作業することになるかもしれないですからね。

 

防災リュック

防災グッズ かばん

普通のものよりもポケットが多くてたくさん入るようになっています。

今まで紹介したもの全てをこのリュックに詰め込んでいます。

それでもまだ余裕があるので、車に積んである乾パンも入れています。

小さい子供を抱っこして非難することを想定して両手が開くリュックタイプのものを選びました。

 

 

水は三日分で十分ということなのですが、24L用意しておきました。

車と自宅玄関横とで2つに分けています。

災害用のものではなくても一年は持ちますので普通の水にして一年に一回交換することにしました。

 

小さい子供用に追加したもの

普通の災害グッズにプラスしたところを書いていきます

  • ポリ袋
  • 離乳食
  • 防寒具
  • クリーム玄米ブラン

 

ポリ袋

離乳食を暖めるときや替えたオムツを入れておくときなど衛生面でかなり役立ちます。

赤ちゃんや乳幼児は細菌に弱いです。

なのでできるだけ体に入らないようにしたかったためポリ袋を使用することにしました。

離乳食

今のところ乳と離乳食と半分くらいの割合で食べています。

大人が食べているようなものもあげたりするのですがあまり食べません・・・。

なので念のために息子が好きな離乳食を入れてあります。

防寒具

カイロとかアルミシートとかですね。

服でも防寒できますが、屋外の寒さを知っている僕としてはあれだけでは絶対にたりないです。

寝袋とかでも良かったのですが荷物になるし重いのでカイロとアルミシートにしました。

風を通さないアルミシートは自分の熱とカイロの熱で中の空気が温まりやすいです。

軽いし丈夫なのでオススメですよ。

クリーム玄米ブラン

乾パンは硬くて子供とお年よりは食べるのは無理です。

そんなときに水と玄米ブランがあればおいしく食べることができます。

砕いた乾パンに水をすこしずつ入れながら混ぜていきます。

そうすると団子状になってきます。

その団子にクリーム玄米ブランのクリームの部分をつけるとパサパサしない乾パンの出来上がりです。

缶詰のジャムがあれば一番良かったのですが、今回用意したお店では扱っていなかったです。

あとで買い足しとこうかな。

かなり多めに用意しました。

夏には体温調節のためにタオルを濡らす役割もあります。

衛生的にも赤ちゃんだけは毎日体を拭いてあげたいです。

なので水を多めに用意することで飲み水+生活用水として使おうと思っています。

近くに川があるのでそこから取ってこようと思えばできるのですが

怪我をしていないとは限らないのでたくさん用意しておきました。

 

まとめ

僕の家の場合は嫁が専業主婦なこともあって常に家にいることが多いです。

なので家で嫁が持ち出すことを考えて軽量化にこだわりました。

もっと追加したいのですが持ち出せるものだけにとどめました。

僕が職場にいたときに起こった場合に備えて車にも積んであります。

 

いつ起きるかわからない災害に備えておくと防災の意識が高まりますね。

家族が落ち合う場所も決めましたし、万全です!

まずは家族と相談してみて何が必要で何が必要ないかの話し合いと避難場所の確認から始めましょうね

 

ではまた

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