整形?接骨院?整体?体が痛いときはどこにいけばいいかの答えを教えます

整形と接骨院の違い

スポンサードリンク

こんにちはカケル(@ikumen2766)です

  • 仕事で座りっぱなしで首肩腰が辛い
  • 子供を抱っこするときに腰がいたい
  • 立ち仕事中に腰が痛くなってくる
  • 食後に肋骨が痛い

などなど悩みを抱えていませんか?

でもどこにいったら治るのかわからない。

その長年の悩みに正解があることは知っていましたか?

僕は迷える患者さんを何人も見てきました。

他のところではこう言われた!

じゃあなんであなたは治ってないの?

テレビではこんな体操やれって特集されていた!

じゃあなんであなたはまだ痛みを抱えてるの?

そんな状態の方に正解をお教えします!

総合病院と整形外科と接骨院と整体とマッサージと鍼灸治療の使い分け方を説明します!

上手に医療機関を使い分けて健康な体を取り戻しましょう!

 

最初に行くのは整形外科

これです。

言い方は悪いですが、この手順を省いて接骨院とか整体とか行くと最悪死にます。

脅しではありません。死にます。

病院以外では、血液検査などの精密な検査ができないからです。

僕が知っている実際にあった例だと

右の股関節が痛くて接骨院で治療していた50代の男性。

痛みが引かないどころかひどくなってきたので半年後に整形外科を受診した。

結果は癌の骨転移だったが既に手遅れで3ヵ月後になくなりました。

股関節を痛がっていたので、手で股関節をほぐしたりグリグリ動かしたり電気での治療をしていたようです。

このような治療はがん細胞を刺激するために一般的にはやってはいけない絶対禁忌として大学でまず教えられます。

でもそこの接骨院ではやっていました。

このことがその患者さんのがん細胞に影響を及ぼしたかどうかはわかりません。

でももっと早く病院に来ていれば助かったかもしれないことも事実です。

・・・本当の話です。

自分だけは大丈夫の精神はやめましょう。

単純な肩こりに思えても心臓病の初期症状のこともあります。

まずは整形外科です!

 

整形外科ですること

体が痛くてまずは整形外科を受診したあなた。

どんなことをするか書いておきましょう

問診

何はともあれ話を聞きます。

いつから痛いのかどこが痛いのかいつのタイミングで痛いのか。

それによって膨大な数の病気から自分の業務範囲内かどうか整形外科疾患かどうかを消去法で特定します。

検査

一番多くやっているのはレントゲン検査ですね。

このレントゲン検査とMRI検査というもので診断します。

ここでは診断を一応しますが、実際にはまだ全ての病気の可能性が消えたわけではありません。

そうしないと今日の料金が確定できないから診断している事が多いです。

なので医師がよく言う「これで様子見ましょう」という言葉が出てくるんですね。

怪我や病気の経過を観察することで慎重に最終診断をします。

ここで問題がどこにあるかが確定できます。

治療

一回で治るものは多くはないです。

特に肩こりや腰痛といった長年悩まされているものほど時間がかかる傾向にあります。

ここでは主にリハビリのような形で治療をすることが多いです。

診断によっては、ペインコントロール(痛み止め)したりオペ適(手術しなきゃいけない疾病)だったりするのでこの限りではないです。

 

整形外科疾患ではなかった場合

例えば癌だったとしましょう。

その場合は、大きな病院へ紹介状を書きます。

そうなってから初めて総合病院や大学病院などに行きましょう。

癌の治療は整形外科ではやりません。

適切な病院へ送ります。

病院で診断されたら接骨院へ

ここです。

この順番は間違えないでくださいね。

まずは整形外科です。

その後に、病院を紹介されるか、リハビリに通ってくださいと言われるかです。

そしてどんな人が整形外科ではなく接骨院へ行くべきか?

ここが一番大事です。

整形外科で湿布のみもらって様子見ましょうといわれた人

その人は接骨院へ行きましょう。

正直いって医師が湿布のみで様子見るってことはぶっちゃけていうと

治す気がないです。

それくらい我慢して生きていけっていう意味です。

湿布には鎮痛作用がありますが、湿布貼って治るわけではありません。

一時的に痛みを誤魔化すのに使っています。

治ったとしたらそれは自分の自然治癒力です。

レントゲンで異常もないし~MRIとるほど痛そうじゃないし~経過みますか~

くらいの気持ちで言ってます。

もう一度いいます。

あなたの悩みを解決する気がその医師にはありません!

さっさと病院を変えるか接骨院へ行きましょう。

 

接骨院へ

何故次に接骨院か?

接骨院にいるのはちゃんと学校で学んだ先生だからです。

専門学校に3年間いくか、大学に4年間いくかしないと接骨院で働く資格を得るための試験を受けられません。

しかし学ぶ内容は、怪我だけです。

病気はみれません。

整形外科で既にレントゲンを撮っていて、大きい病院も紹介されていないあなたはただの怪我である可能性が高いです。

ただの怪我でしたら接骨院で治せます。

そこで筋肉の調節をしてもらったり、軽く固定してもらったりしていれば治っていきます。

 

整体、マッサージ、鍼灸治療は行く必要なし!

ここはいく必要がありません。

整体師はお金を払うだけで得られる資格です。

体のことを何もわかっていない素人が治療っぽいことをしているだけです。

白衣に騙されないでください。いまどきドンキホーテでも白衣なんて買えますから。

マッサージは、実はマッサージ師という資格があるのですが町のマッサージ屋さんにマッサージ師がいることはほぼありません。

彼らはただのバイトです。

町のマッサージ屋さんは、マッサージと名乗っている場合は法律違反ですから絶対にいくのはやめましょう。

法律を守っていない人間が本当に思いやりをもって患者の治療にあたると思いますか?

 

病気のことはもちろんですが、体のことも全く知りません。

そんなところで行っても悪くなるだけです。

一時的に良くなるかもしれないですが、それは治ってはいないです。

一時的に良くなる理由は、触られるからです。

人間は触られるだけである程度痛みが和らぐという機能を持っています。

手当てとは元々はその機能のことで、痛いところに手を当てるだけで麻痺して痛みを感じにくくなるように体にインプットされています。

もちろん一時的にですがね。

そして鍼灸はまったく必要ありません。

鍼灸の効果はすべてプラシーボ効果であったと証明されています。

プラシーボ効果とは思い込みによる力のことです。
実は膝へのヒアルロン酸注射などもプラシーボ効果であって医学的根拠はないという風にアメリカの整形外科学会が発表しています。
このようにたくさんのものが実は思い込みだったと色々論文がでています。

一部の胃腸障害にはほんとに効くようですが、怪我に対してはなんの効果もありません。

なので体が痛い場合は鍼灸治療にいく必要はありません!

だって効果がないんだもの!

ダイエットしている人に、カツカレーをすすめるくらいの愚考です。

 

そのほか避けたほうがいい病院、接骨院、治療院など

こんな整形はやめておけ!

多くの病院は専門のものとは別に見れるものを掲げています。

内科と小児科が一緒になっている病院をみたことがあると思います。

あれ実は小児科が得意じゃなくてもみれちゃいます。

医師免許をもらった時点で、何科でも名乗れます。ただ専門医というちょっと上等な医師になるには試験に受かる必要があります。

なので整形の専門医であって、内科や外科も一緒にやっているところがいいですね。

それ以外のところは避けましょう。

内科の病気や癌なども見逃す可能性があります。

病院のホームページなどに専門医の情報や何科の先生かわかるように書いてあることが多いので参考にしましょう。

こんな接骨院はやめておけ!

まずは、整骨院という名前のところです。

何故か?

整骨院という名前は法律違反なんです。

接骨院を開く場合は、接骨院かほねつぎでなければいけないと法律には書いてあります。

そんなことも守れないところにまともな人がいるはずがありません。

次に、超音波での検査をやっている接骨院は避けましょう。

国が正式に使うのはやめろという通達を出したにも関わらず、使っているところがまだあります。

次にバキバキならすところは避けましょう。

ちなみに首を鳴らすことはとっくの昔に法律で禁止になりました。

他の場所でも音を鳴らすと、すこしずつ傷めてしまうことがわかっています。

音を鳴らすことによってスッキリした感じがありますが、あれは神経が麻痺をして痛みを伝えなくするだけです。

何度もやっていると癖になってしまって、骨が変形したりすることがあります。

最後に強く揉むところはやめておきましょう。

こんな整体、リラクゼーションサロンはやめておけ!

全部です。

 

まとめ

首・肩・腰が痛いときにあなたが取る行動は

  1. 整形外科にいって診断をうける
  2. そのままリハビリする
  3. 整形の医師から様子見といわれたら治す気がないと判断する
  4. 接骨院へ行く
  5. 接骨院で治療をうける

こんな順番です。

この順番を間違えてはいけません!

どうか自分の体を大事にしてあげてくださいね。

スポンサードリンク