我が家のカレーレシピ。情熱的に作りました。#情熱男子カレー

男のカレー

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こんにちはカケルです。

正月休みって暇ですよね。

僕はツイッターみながらぼーっとしてました。

そんななかこんなツイートを見つけてしまいました。


女の子を口説くような情熱でカレーを作っただと!?

まさに僕のための記事ではないか・・・

つくろう。

カレーをつくろう。

我が家に代々伝わる、札幌のカレーを作ろう。

そんなわけで我が家に伝わる門外不出のカレーのレシピを公開します。

 

男のカレーへの情熱

あなたはこだわったカレーの作り方をしているだろうか

何故か男はみんな自分だけの秘伝のカレーを持っているのだ。

窓際族のおっさんも、ラーメン屋の店主も、出来るサラリーマンの課長も、みんなお気に入りのカレーを心に持っている。

カレーのダムを溜めている。

このダムが決壊したときに無性にカレーが食べたくなり、仕事も恋愛も子育ても手につかなくなってしまう。

これは呪いなのだ。

日々ストレスを感じると少しずつ心がカレーのルウで茶色く塗られていく。

ちょっとずつちょっとずつ茶色い穢れが溜まっていく。

その穢れを浄化する方法はひとつしかない!

旨いカレーをたべることだ。

今回僕はさかのうえのまろさんのカレーの記事をみて、心のカレーダムが決壊した。

旨いカレーを食わなければ、仕事も出来ない、子育てもできない。

そこで僕は、その記事を見てから5食連続でカレーを食べた。

言いたいことはわかっている。飽きないの?とあなたは問いたいだろう。

その疑問に僕はこう答える。カレーに飽きたときは死ぬときだと。

 

というわけで、我が家の秘伝のカレーのレシピです。どうぞ!

 

我が家のカレーの作り方

我が家のカレー超シンプルです!

  • 豚肉肩ロース 300g
  • 乾燥マンゴー 20g
  • ピーナツバター 大さじ1くらい
  • 市販のカレールウ

以上です!

札幌では野菜は入れません!(ウソです)

では作り方を見ていきましょう

 

①豚肉を切って炒める

まずはお肉を切りましょう

豚肉は小さいと火の通りが早くなってしまって固くなるので一口大くらいで大きめがベストです!

そして炒めましょう。

上から塩コショウを振り掛けます!

この時になるべく上からふりかけるのと、わざわざ手で振り入れるのがもこみちっぽくするポイントです

僕は前回にコンロを汚してしまって怒られたので今回はやりません!

炒めすぎると固くなってしまうので軽く表面に色がつく位でいいです

 

②マンゴーをみじん切りする

豚肉を炒めている間にマンゴーをみじん切りします

みじん切りって楽しいですよね

そしてフライパンへどーん

豚肉を炒めながらマンゴーも一緒に炒めることで甘みを豚肉へ移します

 

③水を入れる

豚肉の表面の色が変わるくらいまで炒めたら、水を投入します

今回は4杯分なので1000cc入れました

 

④ガラムマサラ投入

みんな大好きガラムマサラです!

これをどのくらい入れるかで最終的な辛さが決まります。

なお香辛料で使うのは胡椒とガラムマサラだけの模様

クミンとかコリアンダーとかオールスパイスは入れません。

理由は知りません

僕は振り掛け初めてから目が痛くなってきたくらいで入れるのをやめています。

 

⑤カレールウ投入

スパイスだけではなく普通にルウも入れます。

カレー粉とかカレールウはインド人がいうには邪道だそうです。

 

インドからイギリスにカレーが伝わったときにはイギリス人の鼻は紅茶の嗅ぎ過ぎで麻痺していました。

そのためにスパイスの香りや味などでスパイスを組み合わせることが出来ませんでした

なのでカリー粉という既に調合してあるものを開発したのです!(黒執事調べ)

漫画の知識なので史実がどうかはわかりません。

視神経が首にあるよりは信憑性は高そうです

 

⑥ピーナツバター投入

ピーナツバターを大さじ1杯ほど入れます。

えっ?普通のスプーンに見えるって?

大さじ1杯っていうのは大きいスプーンにいっぱいって意味なんだよ!(錯乱)

 

どーん!

このピーナッツバターがカレーの甘みをもう一段階あげてくれます。

 

⑦5分ほど煮込みます

僕はフライパンでつくるので、焦げ付かないように常にかき回しています。

豚肉に火が通るまで煮込みます。

いつも魔女っぽい顔でかき回しています。

魔女っぽい顔はアゴを突き出して広角を限界まであげます。
そのまま眉毛を動かさずに目を限界まで見開きましょう。ほら白雪姫の魔女っぽくなったでしょ

 

⑧胡椒で香り付け

最後に香り付けに胡椒を振り掛けます。

大体3回くらい振り入れたら完成です!

 

実食!

このカレーはとっても簡単な味がします。

「甘っ!旨っ!辛っ!」です。

食べるとマンゴーとピーナッツバターの甘みがスタートダッシュを決めてきて

豚肉の旨みが中盤を支配して

ガラムマサラの辛さがフィニッシュを決めてきます。

それらはすべてカレールウの競技場の中で行われているのです。(例え下手くそか)

 

僕は酢豚にパイナップルは邪道だと思っています。

でもカレーにはマンゴーがないと嫌です笑

 

日本人の共通言語であるカレー

今回はさかのうえのまろさんのカレーに触発されて記事を書きました。

さかのうえのまろさんのカレーはコチラ↓
女の子を口説くような情熱でカレーを作ってみる

この記事をみて今晩のメニューをカレーに変更した人が続出する事態に発展しました。

それだけこの記事のカレーが魅力的だったのです。

お父さんがつくるカレーは何故こんなにも魅力にあふれ旨いのでしょうか。

その謎を解明するために、親父のカレーをたくさん見てみたい・・・

ので僕みたいにさかのうえのまろさんに触発されてしまった全国のお父さんはぜひ記事にして欲しい。

そして実際に作ってみて食べ比べてみたいのだ。

男の生き様や信念がカレーには現れる。

カレーオフ回とかがあったら参加したい気持ちになっているのだ。

口調が変なのは僕にカレー神が下りてきているだけなので気にしないで頂きたい。

 

最後に

僕のカレーへの情熱を思い出させてくれたさかのうえのまろさんに感謝を伝えたいです。

どうもありがとうございました。

僕も料理好きな親父なのでこれからもまろくっくものぞかせてもらいます!

 

ではまた

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