アンパンマンブロックが知育玩具に適している理由

アンパンマンブロック

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こんにちはカケルです。

アンパンマンブロックが我が家にきました。

クリスマスプレゼントにおじいちゃんとおばあちゃんからもらいました。

クリスマスプレゼントはアンパンマンブロック

アンパンマンブロックは前から欲しいなと思っていたので僕も嬉しかったですし

息子もかなりはしゃいで遊んでいます!

 

アンパンマンブロック1

そんなブロック知育んび関しての話をしていきます。

 

知育おもちゃとは?

そもそも知育おもちゃとは何か?

知育玩具(ちいくがんぐ)は、幼児や児童が知能的発達を促進する玩具、または幼児や児童の学習の助けになる玩具の事である。
いわゆる教材が知識を増やすために用いられるのに対し、
知育玩具は、考える事や表現する事を通じて、知能全般の発達を促す事を目的としている。
教材的な機能をもつ知育玩具も多数存在する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%82%B2%E7%8E%A9%E5%85%B7より引用

正式には知育玩具と言います。

では何故ブロックは知育に良いのでしょうか?

 

ブロックが知育玩具に最適な理由

手を使う

手を使うと大脳への血流の流入が増えることがわかっています。

なので手を使って何かをするということが発達にはとても重要なのです。

遊びだと認識する

ブロックで何かを作ったり、作ったものを壊したりすることは楽しいと感じることが出来ます。

この楽しいという感情はとても重要です。

このくらいの赤ちゃんと幼児の境目にいる子供には何よりもそういった楽しむことが重要なんです。

 

手本を見せやすい

色々な遊びと違って、真似がしやすいのもブロックの特徴です。

いっしょにブロックで遊んであげると真似するのが好きな子供は夢中で親の真似をします。

ブロックでの遊び方を一緒に遊びながら覚えてもらいましょう。

色・質感が独特でわかりやすい

ブロックには色が様々塗られています。

特に赤や青といった見やすい色が多いですね。

更につるつるした独特の手触りと硬い質感とが

今まで自分に与えられてきた柔らかいもの(口に入れても大丈夫なように)や滑らないもの(持ちやすいように)

それらとは全く違う質感のもので遊ぶことになるので、手から伝わる刺激の量が増えるんですね。

遊び方が無限にある

この頃から遊び方が多様化していきます。

今までは、音を鳴らしたりボタンを押したり

だったのが、創ることが中心になって遊ぶことが出来ます。

息子「これは新たなる時代へのイノベーションや!」

どんな形を作るのか

そもそも形にするのかしないのか

などなど選択枝がたくさんある状況でものを作り出していくのです。

今まではただそこにあったものを利用して遊んでいたのが

自分でなかったものをあるものに作り出すという作業が遊びに加わるんです。

ワクワクしませんか?笑

ちなみにモノの永続性といったモノという概念が出来始めるのもちょうどブロック遊びをし始める1歳6ヶ月~2歳です。

親が褒めやすい

子供の一番のモチベーションは親が喜ぶかどうか

更にいうと褒められるかどうかです。

我が子がこの世に生み出したクリエイティブな作品を褒めずにはいられません。

僕「すごいね。よく頑張ったね!」

息子「どや~」

 

褒めるときは成果や結果をほめるのではなく
仮定や努力を褒めてあげてくださいね。
そのほうが意欲とやる気につながります

 

知育玩具ブロックまとめ

いかがでしたでしょうか。

知育玩具にブロックが適していることが理解していただけたと思います。

実は僕が子供の頃に使っていたブロックもまだ実家にあったのでもってきました。

たくさんのブロックでたくさん創って壊してしながらクリエイティブな発想をもった子に育って欲しいです!

 

ではまた!

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