沈黙のwebライティングには知ってることばかり書いてあった。

沈黙のWebライティング

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こんにちは!カケルです。

話題の沈黙のWEBライティングを読んでみました。

結論からいうと知っている事ばっかりでした。

僕は批判したいわけではなくて、基本的なことは知っているのに何故自分は実践できないのかについて書いていきます。

 

何故僕は実践できないのか

この本に書いてあることは、他のブロガーさんのnoteだったり記事だったりに書いてあります

なので僕は全てを知っていました。

そこで矛盾が生じました。

僕はWEBライティングの知識はあるのに実践していないのです

そこで塾講師時代に頭に叩き込まれた言葉が浮かんできました。

「出来る」と「わかる」は似ているようで大違いだと。

 

「出来る」は「わかる」の何倍も難しい

僕は塾の講師として数学だったり英語だったり時には生物を教えていました。

よくあるパターンがこれです。

僕「先生と一緒に解こうか!ここはこの公式を当てはめるんだよ!」

生徒「わかった!」

僕「じゃあ今度は一人で解いてみようか」

生徒「出来ない!」

これです。

「出来る」と「わかる」は違うとは教育業界ではよく言われます。

  • わかるとは理解できていること
  • 出来るとは自分で実践して解けること

ちなみに普通に使う「わかる」「できる」とは意味が違って完全な塾・教育の専門用語なので、普通の言葉の意味とは違いますよ。

 

つまり上で例に示した生徒は、わかっているけど出来ない子なんです。

 

わかる状態から出来る状態まで持っていくことが一番難しいのです。

僕も生徒と同じで、「わかる」けど「出来ない」状態なのです。

 

「出来る」ようにするにはどうするのか?

数学の場合はひたすら類題を解きます。

同じような問題を解き続けることで出来るようにしていきます。

一度出来るようになると、今後はその問題だとわかれば解くことが出来ます。

 

ではブログの場合は?

同じような構成の記事をひたすら書き続けることで出来るようにしていくしかないですね。

 

ブロガー先輩「まずは100記事は書け!話はそれからだ!」

と言っている意味が分かりました。

 

僕が生徒にひたすら演習させているのと同じ目的だったんです。

 

「わかる」を「出来る」へ

僕はもうすぐで下書きも合わせると180記事くらい書いている計算になります。

気がついたらとっくに「まず100記事」なんて終わっていました。

ただ量をこなすだけでは「わかる」を「出来る」へすることは難しいということです。

そこで自分なりに他の人のブログを分析しました。

以下が分析した僕の記事との違いです。

  • 何の話か最初に太字で書いてある
  • 箇条書きにして見やすくしている箇所がある
  • 導入から本題までの間につなぎの文章がある
  • 強調する部分は太字で書いてある
  • 詳しい状況の説明がある
  • h3やh4を使ってみやすくしている
  • おどけるところは見出し単位でしっかりとおどける(見出しは真面目に)
  • ですます調で統一するところは統一しておどけるところではずっとおどけて統一感を計っている
  • 真面目な話に戻るときに、話を戻すと、という一文がある
  • ローカルなギャグで笑いを取りに行かない
  • 1つのまとまりで話が完結するように改行をしている。
  • そのときの自分の感情を読者に投影させるために自分の感情を何箇所かに書いている(辛い、悲しいなど)
  • 全体的に読点が多くてテンポよく読めるようにしている(一文を一息で読めるようにしている)
  • 読者が何故?とか、どういうこと?と思うタイミングで下に枠で説明を入れている
  • 笑などの文はない
  • 見出しをもっと多く使って話が変わったことを意識してもらう
  • 文章が続くところは画像で脳の負担を減らす

 

以上が僕が気がついた点です。

「わかる」を「出来る」へするためにはこのあたりを意識して次の記事を作ろうと思います。

 

まとめ

WEBライティングスキルを手に入れるためには、質を意識して量を書くことが必要ですね。

後は目標ですね。

  • 今年の12月までに10万pv フォロワー300人
  • 今年の夏はブログで友達になった人とBBQする

このふたつを目標にして、ブログ記事を書いていこう!

 

ではまた!

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