嫁の生誕10000日を祝おう!7年越しの奇跡と軌跡

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こんにちはカケルです。

今日の記事はちょっと気持ち悪い方もいるかもしれません。

嫁の生誕一万日を祝うために7年目から準備していた話をお送りいたします。

 

生誕10000日とは?

コチラのサイトで調べることが出来ます。

10000日記念日

生まれてから10000日たったということです。

僕は7年前に自分で計算してずっと携帯電話の予定に入れていました。

僕たちは何度か別れたりしているのですが、それでも僕はこの予定をけすことはなかったです。

 

何故祝おうと思ったのか

7年前の僕は大学生でした。

大学で色々あって散歩しながら当時付き合いたての嫁に電話したんです。

僕「憂鬱だわー」

嫁「話きかせて」

すると、僕が重大だと思っていた事柄は修復も可能だし全然手遅れじゃないと僕に気付かせてくれたのです。

嫁「カケルさんは頭はいいけど馬鹿ですね笑」

この瞬間に僕は結婚しようと思ったのである。

そしてこの時の嫁への感謝と何故僕が嫁と結婚することにしたのかを忘れないために、未来に何か記念日を作ろうと考えたのだ。

 

それが嫁の生誕10000日である。

期間にして7年後である。

その時に僕たちが付き合っているのかどうかもわからない。

結婚しているかどうかもわからない。

僕は勝手に決めた。

7年後のこの日には嫁に感謝を伝える日にしようと。

ローマンティックだなぁ!という人と

ストーカーかよ気持ちわる……という人に別れると思う

 

一年目の気持ち

決心してから一年目。

僕達は20歳になった。

まだまだ結婚したりは想像できなかったし10000日を一緒に迎えられるなんて思っていなかった。

でも予定表に書かれている生誕10000日記念はたまに眺めてニヤニヤしていた。

 

二年目の安定

なんだかんだケンカもしながら安定した付き合いになっていった。

僕は変にかっこつけることもなくなった。

嫁も恥じらいがなくなった笑

 

三年目の波乱

別れた。

学校とバイトに忙しくして誤魔化しながら生きていた。

嫁は下手くそな化粧を覚えた。

 

四年目の奇跡

復縁した。

よくわからないけど

 

五年目の絶壁

同棲失敗した。

今は二人の思い出を作るというところに落ち着く。

このあたりから10000日のお祝いをすることが現実味を帯びてきた。

 

六年目の幸福

結婚した。

同じ年に子供が生まれた。

幸せの絶頂期。

10000日記念も近づいてきた。

当日を休みにした。

 

7年間の軌跡が身を結ぶ

当日は仕事によってダメになってしまったが、週末に休みが合ったので実行することが出来た。

花束にしようと思っていたのだが、食べ物の方が喜びそうということでケーキを発注した。

生誕10000日おめでとう。

そして僕の奥さんになってくれてありがとう。

 

これからもよろしくお願いします。

ろうそくは僕と嫁と息子の3本です。

3人で消しました。

 

嫁の反応

嫁「10000日なんだ~へ~。ありがとう。」

嫁「ケーキ食べ過ぎて胸やけしそう。」

 

現実は厳しい。

 

みんなも祝うべき

奥さんって知らない間にストレスを溜めているらしいです。

男って鈍感なことが多いから気がついていない人は多いと思う。

日頃の感謝と共に奥さんや彼女の生誕10000日記念日とか20000日記念日を祝うついでに

日頃の感謝を言葉にして伝えましょう。

このサイトで調べられますよ↓

10000日記念日←要チェックや!

 

7年後を実際に結婚して子供がいる状態で迎えられて僕は幸せ者です。

20000日も一緒に祝おうと約束しました。

まだ計算していないですが、ざっと27年後くらいなのでその日まで愛想つかされないように頑張ります!

 

ではまた。

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