イクメンになりたい元医療人の現Webマーケター

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どうでもいい話

金儲けは悪いことっていう風土が死ぬほど嫌い

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イクメン目指して修行中のカケルです。

育児ブログとか言っておきながら、育児のことはあまり書いていないカケルです!

そして今日も育児とはあんまり関係ない事を書いていきます。カケルです!

突然ですが、僕は「金儲けは悪いことだ」っていう思想が嫌いです。

「金儲けは悪いことだ」っていう思想

そりゃ犯罪とかはだめですよ?詐欺とかは。

でもね普通に頑張って仕事して稼ぐこともいいことだとは思われていないんですよね。

嫉妬とかならまだいいですよ。自分で思っているだけだったらね。でもね悪意をもって悪評を流す人が多いんですよ。

僕の知り合いに、自分の店をもって独立した人がいるんですよ。

人当たりもいい。実力もある。顔もいい。

当然数ヶ月で軌道に乗せて、一年目からかなり利益が出たんですよ。

で、税金対策に営業へ出かけるときとか用に車をいいやつに変えたんですよ。

そしたらね。客足が遠のいちゃったんですよ。

「わしらの金で高級車にのっとる!もう買ってやらん!」

これは一つの例でしかないですが、良く聞く話です。

 

これの原因の一端は、日本の教育にも責任があると思うんですよね。

小さい頃から、お金を稼ぐことは良くない事だって刷り込みが行われていると思うんです。

日本五大昔話ってご存知ですか?

もも太郎・かちかち山・さるかに合戦・舌キリすずめ・花さかじいさん

この5つのお話です。

この5つのお話は広く話されてきていると同時に、勧善懲悪という日本人が大好きな要素が詰まっているのです。

水戸黄門もそうですよね。時代劇も最後は悪が懲らしめられるという部分が共通しています。

ところで、水戸黄門の前にやっていた番組って知っていますか?

 

答えは 見て!肛門です。

・・・・・・

違う。悪いのは僕じゃない。落ち着いてくれ。そのブラウザバックしようとしている利き手をおさめて良く聞いてくれ。

悪いのは僕じゃない。いいね。僕じゃないんだ。

僕が生まれる前に胎教で嘉門辰夫を聞かせていた両親が悪いんだ。

どうか彼らを許してやって欲しい。

 

さて日本5大昔話が全て勧善懲悪だよという話です。

それぞれ懲らしめられた悪は何をしてしまって悪の認定を受けてしまったのでしょうか。

 

金もうけなんですよね。

もも太郎だけちょっとテイスト違いますけどね。

実際に僕は花さかじいさんの話を聞いて思った記憶があります。

「人の力を利用してお金を稼ぐことは悪いことなんだなー。」

お金を稼ぐ事は悪いことなのか?

どうなんでしょうか。

とってもわかりやすい話を友人に教えてもらったので紹介します。

人口2人の国

人口2人だけの国があります。

たけし君とかおりちゃんの国です。

1人が一万円ずつ持っています。国の総資産は2万円です。

かおりちゃんが他国から5000円で材料を買って絵を書きました。

たけし君に10000円で売りました。

この時点で国の総資産はどうなったでしょうか?

たけし君・・・1万円の絵

かおりちゃん・・・現金1万5千円

国の総資産・・・2万5千円

増えました。

このときにたけし君が

5000円のものを1万円で売るなんてひどい!と思うか

5000円から1万円の価値を生み出すなんてすごい!と思うかで

この国の未来が決まります。

そして今の日本は前者の人間が多いのです。

 

よし!俺もやるぞ!にならない

前者の人間は、俺も同じ方法で儲けるぞ!とはなりません。

そういう人間が多いと経済は回らなくなってしまうんですね。

価値があるものが生まれにくくなるからです。

だからこそ、稼ぐことはいいことだと認識を改めなければいけないのだと思います。

 

まとめ

2017年に事実上の副業解禁となりました。

 

お金儲けできる人は仕事や商品に価値があるからできるのだと

認めて称賛する姿勢にならないと今後は生き残っていけないかもしれないですね。

僕自身も価値のあるものを生み出し続ける人でありたいなぁと思います。

 

ではまた

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自己紹介


名前:イクメンカケル
25歳で結婚し、現在は2歳の息子と天然の嫁の三人で暮らしています。
最近の悩みは太ってきたこと笑
2018年の10の目標

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